その他(ローラシア連邦)

各種考察


VIP(現在の要人)


プロステア・オルド・イェーガー大統領(  歳)

現在1期目。
現実的で堅実な国民福祉論を展開し、圧倒的指示を得て当選した。
しかし、アイセル諸島のレグミア人に対してはアイセル暴乱時に制裁を加えたゴートンハーク大統領の思想(双民族主義)を強く受け継いでおり、かの地からは強い反発を受けている。(大規模なデモ活動が起きたほどで当然アイセル諸島での人気は最悪だった)
総じて有能ではあるが、外交面ではやや強硬なきらいがある。

ディーガル・フォートマン元帥(  歳)

ローラシア連邦共和国軍将兵150万人のトップに立つ男。
堅実な性格であり、努力家として知られる。
史上最年少で空軍士官学校を主席卒業し、29歳で大佐にまで上り詰める。
その後各地の紛争にて功績を重ね、後にその功績から中央総司令部司令長官に任命される。

英雄と称されたオルブレア・ガーデンバーグ元帥に一時期、彼の現役時代最後の副官として付いていたこともある。
高いカリスマ性と、鋭い洞察眼は天性のものである。

ラハイル・F・ハイマン中将(  歳)

連邦共和国海軍第一艦隊司令長官。
東西戦争の時から参戦し、それ以降も艦長として幾多もの戦場に立ってきた歴戦の指揮官。
天性の勘と沈着冷静かつ迅速な判断力で今まで彼が直接参加した戦場全てにおいて殆ど艦隊損失することなく潜り抜けてきた鉄人。
その功績は高く評価され、軍事功績における最高賞である十星大戦士勲章を授与されている。
まさに最強の艦隊にふさわしい人物。
普段は温厚かつ気さくな人柄で、非常に謙虚。
部下からの信頼も厚く、この艦隊最大の武器はむしろハイマン提督の経験と部下達の相互信頼における強力な統率力と団結力(連携プレー)にあると言える。
生涯現役として艦と共に戦場に立ち、艦と共に海に没することを望み、海軍司令長官の任を断ってまで第一艦隊に残った。
第一艦隊旗艦フリード・ゼンドレッドより指揮を執る。

アルベルト八世(  )歳

現ローラシア皇室国皇。
小柄で朗らかな初老の男性で、ローラシア皇室きっての変わり者かつ型破りで知られる。
代々近代機器の持込の禁止されていた、玉座のある謁見の間にエアコンを導入したり(無論取り付けるタイプではなく据え置き型。見た目にはかなり気を使ったが)、毎朝夜明け直前にジャージ姿で皇宮をジョギングしたり、時々皇宮を抜け出そうとして衛兵に止められたりなど。
また新物好きでかなりのパソコンマニアとして知られ、自らの私室にパソコンを据え置き、自作の動画編集ソフトや画像加工ツールをインターネット上にアップしたり、HNを用いてブログを書いていたりする。(しかも結構人気)

今までの国皇と違い非常に人懐こく、身近で庶民的なため国民からの人気は高い。

  • 最終更新:2008-08-31 22:04:12

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