アクティシア共和国軍の特殊部隊

共和国軍海軍 海軍作戦部特殊作戦部

艦艇、潜水艦を利用して水中から敵地を侵入し、行動することを得意とする部隊。水中に限らず空からの空挺降下、車両を使用した陸上移動など、陸海空と行動する。
主な任務は不正規戦闘、対ゲリラ戦の他、要人警護や共和国軍中央儀杖隊もこの所属である。
海軍唯一の陸戦部隊でもあり、特殊部隊のなかでは一番歴史があり、最大規模の部隊でもある。
第1課は作戦運用、第2課は情報分析、第3課に実戦部隊が所属している。
要人警護・中央儀杖隊は第7課、各種機材・車両・航空機の補給や整備などを第8課が行っている。

海軍作戦部特殊作戦部第3課

5個中隊約1500名の隊員で編成される第3課。海軍陸戦隊からの流れを汲む部隊で、敵地への侵入はもちろん、橋頭堡の確保や偵察・破壊活動などを実行する能力を有する。
1分隊10名の隊員で構成され、5個分隊で1個小隊となる。6個小隊で1個中隊。

共和国軍陸軍 国家中央憲兵隊特殊作戦部第4課

国家中央憲兵隊は海陸空軍3軍の共用機関で、その隷下に東部・西部、北部・南部の各方面憲兵隊を置く。
人員はそのほとんどが陸軍で占める。これは海軍優先のアクティシア共和国軍にとって、唯一陸軍の発言力を発揮できる部署でもある。よって、海空軍は身内の恥を陸軍に悟られない様、監察官室を設けて不祥事を内々に処理している。
特殊作戦部第4課は全憲兵隊から選抜された兵士で構成された部隊。規模は1個中隊約300名程。

共和国軍空軍 特殊作戦第5課・首都防空軍特殊飛行中隊

空軍の特殊部隊の呼称は「飛行中隊」となっているのは予算確保の為に作られた部隊。
任務は主に基地の防衛だが、海軍の第3課と共同で任務に当たることもある。

共和国軍戦略軍 特殊作戦支援第6課

実戦部隊を保有しない戦略軍は、実働部隊の支援を任務とする。
国外の安全保障に関する情報収集や、作戦に必要な情報の提供、装備品の研究等、多彩である。
組織上は戦略軍だが、実情は国防省直轄の情報本部が運用している。


  • 最終更新:2010-11-14 22:26:53

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