ウェーリン平等主義社会民主共和国

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ウェーリン国旗 



   正式名称: ウェーリン平等主義社会民主共和国 (英名不詳)。

      首都: アルシェンマ

      人口: (集計中)

      住民: ルージュリリア人

      宗教: ウェーリン革命思想宗派
      通貨: 固有通貨リピウェン(LW)
           万国共通通貨シムオリオン(§)(一部導入)
           (****年 世界通貨機構『W.C.O.』発足による)。

      元首: ヨゼ・ルデアナハ大統領(当選****年 任期4年)。

      憲法: ウェーリン共和革命典(****年1月制定)。

      国会: 革命議会

  名目GDP: §2,000,000,000(****年)。
           (算出法:n∑i=1PiQi)

1人当りGNP: §200(****年)。

   平均寿命: 男49歳、女57歳(****年)。

 乳児死亡率: 14.2%(****年)。

    識字率: 72.4%。




国土・国民

 西北部に豊かな水源であるシュターン湖、そこから流れ出すルーゼニア共和国との国境となるランベル川、さらに北部のマウンテン・サウス・ゴード湿原など豊かな自然に恵まれる。
 フェリア人は、古来より穏和な民族で、度量が大きいことで知られている。古来より協調性を重んじる一方で個人を尊ぶ慣習は、近代以降多くの国の模範とされた。


経済・産業

 この国の経済力は比較的に高い水準にあり、ゴード大陸では先進国に位置づけられる。


略史

国際暦 略史
3616/11/11 南ゴード民族革命戦線樹立
3618/03/04 南ゴード戦争勃発
3620/07/24 南ゴード戦争終結
3620/07/25 ゴード=ダルカ帝国崩壊(ウェン・ダルカ17世がナゼス国へ亡命)
3620/08/01 南ゴード共栄連合国成立
3635-3636 第4次ゴード大戦参戦
3638/04/01 南ゴード共和国連邦へ改称(シュニメッツ共和国と東ルーゼニアが加盟)
※国際暦の欄は、年-月-日の表記となっている。


首都:カルビナ

 カルビナ市は政治都市として近年発展した。市民の生活水準は高く、大陸二大国と比しても、劣りを見せない。


宗教

ゴード自然神信

 古くは神聖才教の源流となるアニミズムと同じものだと考えられる。
 中世になり大陸中央部のハーべから伝わった大陸聖教施教奉守派の影響を受け、自然宗派ながら経典をもつ宗教として確立した。南ゴード国民の大半を占めるフェリア人に多く信仰されている。


外交

国際機関・代表批准条約

□ゴード大陸経済協力機構

□ゴード人権条約:
 ゴード大陸各国間での基本的人権に関する取り決め。

□国際衛生保健機構:
 加盟国が共同で感染症、飢餓を撲滅する活動機構。

□戦争捕虜に関する取り扱い規約: 
 戦争捕虜に関し、位階を尊重し、人道的に扱うことを義務付ける。

□残虐兵器削減枠組み基本条約: 
 特に非人道的な兵器を保有する各国に対し、批准後5年以内に指定兵器の3割を削減する義務を定める。
 この条約の参加により、毒ガス兵器を全廃したことは、各国から評価を得た。

□レゴスタリア環境条約: 
 核保有各国の核実験回数の制限や、土壌、大気汚染への影響がある物質の処理、浄化義務を定める。

□グレンガム水域保全条約:
 主に河川や湖沼、海洋などにおける環境保全方針の策定やこれらの環境を汚染しないための利用における国際的な指針等を定めた条約。
 

軍事

  • 連邦陸軍:15万名
  • 連邦海軍:7万名
  • 連邦空軍:2万名


国境・周辺国

  • 大才帝国
  • ヴェスフォルコ公国
  • ルーゼニア共和国
  • ウォンボス共和国
  • ラスタラント帝国



  • 最終更新:2008-11-21 08:50:47

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