スーニア人民共和国

スーニア人民共和国国旗
スーニア人民共和国国旗


   正式名称: スーニア人民共和国(People's Republic of Suhnia)。

      首都: ド・ハイネ

      人口: (集計中)

      住民: 山部グルスタ人

      宗教: 無神論
      通貨: スーニア・ペリョ(SP)
           シムオリオン(§)未加盟

      元首: カーン・ド・ハイネ書記長/人民委員会長(就任3642年 無期)。

      憲法: スーニア人民憲法(3642年1月制定)。

      国会: 人民委員会

  名目GDP: 計画経済につき不明

1人当りGDP: 計画経済につき不明

   平均寿命: 男48歳、女51歳(3665年)。

 乳児死亡率: 9.5%(3667年)。

    識字率: 不明




国土・国民

 北に大才帝国、西にコーストラニア、東にジャイリディア、南にディングラニアと接しており、山岳地帯の内陸国である。構成民族の大部分を、無神論の山部グルスタ人が占めている。


政治

 人民委員会を最高機関として、各政策の決定が行われる。憲法上、スーニア人民統一党のみが委員会構成員として認められ、事実上の一党独裁体制を取っている。統一党の最高幹部である書記長は、人民委員会長を兼ねる。


経済・産業

 この国は、中央政府の指令に基づく計画経済体制であり、大才帝国海軍情報部の分析では、時代に見合わない重化学工業分野への著しい投資により、赤字状態が続き、日用品が不足し、国民の52%が食糧危機に瀕しているとみられる。


略史

国際暦 略史
3642/01/01 スーニア・ラームンド国王府(旧政府)陥落
3642/01/02 スーニア人民共和国建国
3642/01/03 ウェーリン平等主義社会民主共和国、イーング人民共和国が新政府承認
3642/01/04 GOEC総会決議で新政府を承認せず、引き続き旧政府を正統扱い
3642/01/06 干渉戦争勃発 大才帝国陸軍侵攻開始
3642/08/01 停戦協定 北部領土割譲を条件に撤退
3642/10/23 スーニア北部地域、大才帝国キプロナ州に吸収
※国際暦の欄は、年-月-日の表記となっている。


首都:ド・ハイネ

 ド・ハイネは、旧ラームンド王朝時代の首都マーマニカを改名して、カーン・ド・ハイネ書記長の名前が用いられた。
 山岳地帯の高山都市であり、旧市街には中世の建物が数多く残っているが、新しく建設された地区は無機質な高層アパート群が広がっている。


宗教

無神論

 人民統一党への忠誠を脅かしかねない存在として、国民の宗教信仰や活動が、法律により禁止されている。警察機関が厳しく取り締まっており、捕まれば最高刑で死刑も存在する。
 ただし外国人はこの限りではないが、布教活動など行った場合は厳しい罰則を受ける。


外交

現政権は、ゴード大陸経済協力機構の構成国として認められておらず、事実上の除名処分状態が続いている。
桜華人民共和国やこれらの衛星国、またゴード方面ではウェーリン平等主義社会民主共和国、イーング人民共和国と外交関係をもっている。


軍事

  • 人民軍:22万名
  • 人民軍航空隊:8万名
  • 人民軍海上攻撃隊:1800名(国外設置)
    • 国土が海に面していないため、イーング人民共和国内に根拠地をもち、保有艦艇は全て桜華海軍籍のものである。

  • 最終更新:2010-04-19 00:18:45

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