ディングラニア共和国

ディングラニア共和国国旗
ディングラニア共和国国旗


   正式名称: ディングラニア共和国(People's Republic of Deanglania)。

      首都: テナペレ

      人口: (集計中)

      住民: ラニール人

      宗教: 心の華

      通貨: シムオリオン(§)

      元首: ダルジー大統領

      憲法: ディングラニア共和国憲法(3570年4月制定)。

      国会: 国家最高委員会

  名目GDP:  (集計中)

1人当りGDP:  (集計中)

   平均寿命: 男65歳、女70歳(3665年)。

 乳児死亡率: 7.5%(3667年)。

    識字率: 97%




国土

 エルディノ共和国に続き、大陸4番目の面積を誇るゴード大陸南東の国。
 金の産出量、埋蔵量ともに大陸一であり、昔からこの国の金をめぐってたびたび戦火が絶えなかった。


政治

 国家最高委員会を最高機関として、各政策の決定が行われる。
 左翼政党『民主ラニア党』と宗教政党『心の華・人の声』の二大政党制であるが、足の引っ張り合いが顕著で、政治的決断がなかなか成されにくい。


経済・産業

 GDPに占める割合の多くは、鉱業であり、大陸一の金産出国として世界的に最重要視されている。
 資本主義経済に基づく、市場経済が形成されているが、たびたびデノミが行われるなど、経済的には不安定な状態が続く。


首都:テナペレ

 旧市街の歴史保存地区には、多くの外国人観光客が訪れる。
 新興開発地区には、高層オフィスが立ち並び、その多くには外資系金融会社が入っている。


宗教

心の華

 人の心には華があり、一生のうちにその華が開くかどうかは、神頼みであるとする宗教。
 東西大戦以降、ディングラニア共和国内で急速に広まった新興宗教であるが、今では国民の70%以上が信仰する一大宗教となった。


外交

 ゴード大陸経済協力機構の構成国である。
 利益となる国々とは、どこでも外交関係を露骨に結ぶことから、各国からは『心の底が見えない国』と評されている。
 このため、ウェーリン平等主義社会民主共和国や隣国スーニア人民共和国との金取引も行っており、大才帝国からこれらの国への金流出を自粛するよう勧告を受けている。
 また、コーストラニア共和国はディングラニア共和国から独立した国家である。そのため、かつてコーストラニア共和国とは不仲であったが、GOEC発足以降、互いに歩み寄りを見せ、現在では両国関係は回復している。


軍事

  • 陸軍:16万名
  • 海軍:7万名
  • 空軍:2万名

  • 最終更新:2010-04-21 10:54:22

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