メルトニア連邦共和国

メルトニア国旗掲載用.jpg
メルトニア連邦共和国旗


   正式名称: メルトニア連邦共和国 (Federal repubric of Meltenia)

      首都:  メルトニアンブルグ(Meltenianburg)

      人口: 約4700万人

      国民: メルテ人、ルフィシェル人で92%

      宗教: 大陸聖教・ガレイアス神信仰

      通貨: 万国共通通貨シムオリオン(§)
           (****年 世界通貨機構『W.C.O.』発足による)

      元首: ジェイロン・T・キザカ大統領

      憲法: メルトニア連邦共和国憲法(****年3月制定)。

      国会: 二院制(上院・下院)

  名目GDP: 集計中

''1人当りGNP: 集計中

   ''平均寿命: 男67歳、女73歳。

 乳児死亡率: 4%(****年)。

    識字率: 90%。




国土概要


ゴード大陸南央部に位置する。
ゴード大陸最大の火山国で、国土には(    )年に大規模爆発を起こしたタレイア山をはじ4の活火山及び15の休火山または死火山を持つ。
その為古くから恒常的に地震などの危機に悩まされ続ける土地である。
また、火山大国という地勢より世界一の地熱発電大国として知られ、火山利用技術に関しては他国の追随を許さない。
同時に、常に地震や土砂災害などが起きる可能性がついてまわる国柄上防災においても世界最先端を誇り、多くの国の災害レスキューが手本としている。

経済・産業


主産業は豊富な温泉を利用した観光産業、地熱を利用した各種農産物栽培、工業的には豊富な硫黄や石英、水晶、硝子の採掘及び加工の他重機や自動車等も盛ん。
特にメルトニア製クオーツや硝子は品質が高く、メルトニアの企業、シェルベンハール社製レンズは世界中の一流プロカメラマンの標準である。

首都 メルトニアンブルグ(Meltenianburg)


この都市はまだ生まれて歳の浅い街である。
( )年に発生したタレイア山の大噴火とそれに連動して発生したタレイア大震災により壊滅的打撃を受け、政府首脳は首都機能を喪失した古都ハーペリエンの代わりとして新たに計画された新都市メルトニアンブルグに首都機能の全てを移転させることを決定した。

最近になって造成された計画都市だけに画一的で芸術性に欠けるが、過去の経験を踏まえ、世界一安全な街を目指して最先端の免災・防災技術が投入されている。


政治


政体としては連邦制を採用し、グランダレン、ハーペリエン、クレオ、ペリエント、ヴィンダルセンの五つの行政州に別れる。



外交


メルトニア最大の貿易相手国はローラシア連邦である。
タレイア大震災の際には最大の援助国で、復興の実質的な立役者だっただけに国民感情も極めて良好である。
また、国外であっても災害発生時は積極的な協力を行っており、国際的にも友好国は多い。。


国際機関・代表批准条約

□ゴード大陸経済協力機構(GOEC)

□ゴード人権条約:
 ゴード大陸各国間での基本的人権に関する取り決め。

□国際衛生保健機構:
 加盟国が共同で感染症、飢餓を撲滅する活動機構。

□戦争捕虜に関する取り扱い規約: 
 戦争捕虜に関し、位階を尊重し、人道的に扱うことを義務付ける。

□残虐兵器削減枠組み基本条約: 
 特に非人道的な兵器を保有する各国に対し、批准後5年以内に指定兵器の3割を削減する義務を定める。
 この条約の参加により、毒ガス兵器を全廃したことは、各国から評価を得た。

□レゴスタリア環境条約: 
 核保有各国の核実験回数の制限や、土壌、大気汚染への影響がある物質の処理、浄化義務を定める。

□グレンガム水域保全条約:
 主に河川や湖沼、海洋などにおける環境保全方針の策定やこれらの環境を汚染しないための利用における国際的な指針等を定めた条約。
 

軍事


国軍に関しては大きくその規模を変化させてはおらず、陸軍を中心にローラシア式の中規模軍を保有する。
しかし、総じて錬度は高く、質は大いに充実している。

この国は特徴として、陸軍を中心に災害救助を専門とする部隊やインフラ復旧を専門とする部隊を旅団規模で有しており、災害復興や防災において軍組織の役割は重きものとなっている。
故に、国防と同時に防災・災害救助という第二の主任務に対応するため総じて高度な展開・空挺・揚陸・輸送能力を持つ。
その為、あくまで災害対処を追求した結果であるとはいえ高い侵攻能力及び防衛能力を有し、周辺諸国(主にイーングやウェーリンの様な敵対国)に脅威視されている。

陸軍:五個師団 14万3000人
海軍:二個艦隊 7万2000人
    主要艦艇:クレオ級強襲揚陸艦x2 ラインポス級駆逐艦x8 他33隻を中核とする。
空軍:四個統合航空群 4万2000人
    主要装備:CF/A-28AE ジーラン 他。 

国境・周辺国


歴史


現在の国の原型はライセル帝国崩壊を起源とする。
(   )年に第二次エルデシア大征役によりライセル帝国の(    )帝の侵略を受けライセル帝国領となってから属領の一つとして主にこの征役で功績を挙げた帝国諸侯の手によって統治された。
時は流れライセル帝国が内乱によって崩壊し、ラヴィアル一族が新たにローランド地方に王朝を打ち立ててローランド王国を建国。
この混乱に乗じ、東隣のローデ・ベルタ連合王国(後のルーゼニア共和国)に続き独立を宣言。
国土の回復を達成する。

文化


文化的にはかつてライセル帝国の属邦だった為ローラシア南部と似通った所が多い。


タレイア大震災


( )年に発生したタレイア山の大噴火及び、同時多発的に発生した大規模震災である。
地震・津波被害は周辺諸国にも及び、この災害によりメルトニアを中心に五万五千人もの死者行方不明者を出すなどゴード大陸史上最悪の災害となった。
特に中心地に当たるメルトニアの被害は甚大で、首都ハーペリエンが壊滅し首都機能を喪失するなど、目を覆うばかりであった。
しかし、比較的被害の軽微だった周辺国の援助により三十年近い年月を経て奇跡的な復興を遂げ、現在に至る。
また、最近大統領の演説にて完全復興宣言と、改めて援助国への最感謝の意の表明が成された。



  • 最終更新:2010-04-30 00:29:17

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