ルイーナ共和国

ルイーナ共和国旗



   正式名称: ルイーナ共和国(Republic of Luina)

      首都:  首都 ゴルゲン(Golegen)

      人口: 人口約5300万人

      国民: リナリア人が大部分を占める。
           北部部族連合自治地域をトメフ族、ラタナ族を始めとする少数部族が共同自治を行っている。

      宗教: ガレイアス神信仰

      通貨: 万国共通通貨シムオリオン(§)
           (****年 世界通貨機構『W.C.O.』発足による)。

      元首: リダナ・ビルラシャタ大統領

      憲法: ルイーナ共和国憲法(****年9月制定)。

      国会: 二院制

  名目GDP: §(****年)。(調整中)
           (算出法:n∑i=1PiQi)

1人当りGNP: §(****年)。(調整中)

   平均寿命: 男58歳、女64歳(****年)。

 乳児死亡率: 14.2%(****年)。

    識字率: 71.3%。




国土概要

 ローラシア連邦とはウェスタルカ山脈を挟んだ南側に位置する国。
北部は険しい山岳地帯となっており、豊富な鉱物資源に恵まれている。
一方、中部~南部にかけては比較的穏やかな地形で、中西部、は比較的低高度な山々が連なり、中央部~東部にかけては平原や丘陵地帯が広がる。
南部も大部分が平野で標高が低く、大都市が集中している。

気候は中・南部で温帯気候、北部で山岳気候だが、中部は温帯域でもやや乾燥気味の気候である。


経済・産業

この国は南部ではそれなりに工業化が進んでいるもののまだまだ農水産業や鉱業、林業などの一次産業が中心となっている。
モリブデンやニッケルなどの金属や石炭の鉱脈、また沿岸部では油田も見つかっており地下資源は極めて豊富でそれらが生み出す利権により相応の水準は維持しているものの、北半分と南半分との間の経済格差が酷く、GOEC加盟国の中での経済力は比較的弱い部類に入る。

経済格差について

この国では工業化が進む中~南部の都市圏に住む中・高所得層と、首都ゴルゲン以北の一次産業に従事する低所得層との間、特に地方の農村部や南部でも辺境の漁村部に住む人々との間で摩擦が起きており、対立が絶えない。
また、しばしばデモなどの抗議活動とそれに伴う都市部の住民との衝突が発生している。

首都:ゴルゲン(Golegen)

ルイーナ共和国中部(かなり南部寄り)の国内交通の要所に位置する。
今からおよそ100年ほど前に元々あった小さな村とバザールを押しのけて造成された比較的新しい都市であり、計画都市らしい無機質かつ機能的な構成をした都市である。
画一的なビルやアパート・マンションが立ち並び、整然と区画整理された町並みは国内の他の都市に比べやや個性に乏しい。

比較的安定な都市であったものの同時多発テロと内戦勃発に伴う治安の悪化により(元々純粋な政治都市であることもあるが)活気が失われ、テロの傷跡も今だ色濃く残る。


宗教

国民の殆どがガレイアス信仰メイレス派を信仰している。


政治(政情)


政情はつい最近までそれなりに安定していたが、それはひとえに北部部族連合自治地域の丸め込み政策が功を奏していたからであり、危ういバランスの上に成り立った仮初の平穏に過ぎないものであった。
そして(  )年、北部のとある鉱山で北部部族の労働者とリナリア人の警備隊及びリナリア人労働者との間に起きた対立に端を発する衝突事件が発生、リナリア人警備隊が催涙弾等を発砲したことにより衝突が激化し、暴動にまで発展した。
暴動は鎮圧されたもののトメフ族の過激派民兵による首都での連続爆破テロにより多数の犠牲者が出ると政府は一転して強硬政策に方針転換し、北部の民兵組織拠点に対し空爆を実施した。
これにより国内情勢は一転して混乱状態に陥いり、現在も政府軍と武装ゲリラとの間で激しい戦闘が続く事実上の内戦状態にある。
これに関してローラシア連邦は政府軍に資金や武器などを供与することで援助しているが、分離独立を掲げるトメフ族の住む地域には膨大なモリブデン鉱脈があり、これに絡んで武装組織「トメフの暁連合(TTU)」を桜華人民共和国が水面下で援助している疑いがある。
また、この内戦に関して水・食料やテント、医薬品などの人道物資を積載した支援トラックの車列が相次いで攻撃を受け、主戦場となっている北部を中心に深刻な人道危機が発生している。




外交


事実上の後ろ盾となっているローラシア連邦との繋がりが深く、依存度も高い。

国際機関・代表批准条約

□ゴード大陸経済協力機構

□ゴード人権条約:
 ゴード大陸各国間での基本的人権に関する取り決め。

□国際衛生保健機構:
 加盟国が共同で感染症、飢餓を撲滅する活動機構。

□戦争捕虜に関する取り扱い規約: 
 戦争捕虜に関し、位階を尊重し、人道的に扱うことを義務付ける。

□残虐兵器削減枠組み基本条約: 
 特に非人道的な兵器を保有する各国に対し、批准後5年以内に指定兵器の3割を削減する義務を定める。
 この条約の参加により、毒ガス兵器を全廃した。

□レゴスタリア環境条約: 
 核保有各国の核実験回数の制限や、土壌、大気汚染への影響がある物質の処理、浄化義務を定める。

□グレンガム水域保全条約:
 主に河川や湖沼、海洋などにおける環境保全方針の策定やこれらの環境を汚染しないための利用における国際的な指針等を定めた条約。
 
 他。

軍事

ルイーナ共和国軍は陸軍主体で構成され、海軍は比較的小規模の沿岸海軍となっている。
装備についてはローラシア連邦の援助によりそれなりに整っているが、旧式兵器も今だ多く見られる。
空軍はローラシア連邦より安く購入したDF-07 ジャッカルの対外輸出モデルのDF-07RS レッドジャックを装備している。
時折周辺諸国の空軍との合同演習も行うものの陸軍に比べれば総じてその練度はかなり低く、それ程強力とは言いがたい。(最も、他国の正規軍を相手にするのでなければ十分すぎる程ではあるが)。

  • 陸軍:19万人
  • 海軍:2万2000人
  • 空軍:2万7000人

主な装備兵器
陸軍:AR25-M4自動小銃、AT-78GR ロードグラン改重戦車、AH-3F ラシャート攻撃ヘリ etc...
海軍:フリゲート艦x2、コルベットx5、ミサイル艇x2、哨戒艇x17 etc...
空軍:DF-07RS レッドジャック etc...

国境・周辺国



歴史




文化



       

  • 最終更新:2009-07-19 00:17:15

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