ローラシア連邦の三軍

ローラシア連邦共和国陸軍(Loalasian Ground force)

ローラシア陸軍旗掲載用.PNG

国防予算§1570億、陸軍人員53万6102名、軍務省陸軍庁隷下機関で司令部は首都グランマルクに存在。
○5個方面軍30個師団+2個師団(国内における基本編成)

○参謀機関:陸軍司令部内・陸軍作戦参謀議会
○主要機関:陸軍情報部(情報機関)
        災害対策部(救助活動に関する任務を担当。)
        陸軍治安公局(別名陸軍特務治安維持総隊。警察では鎮圧不可能な規模の暴動対処に当たる)
        国防大学 陸軍部
        陸軍幹部候補生学校
        陸軍兵学校
        陸兵技研(陸軍兵器技術研究開発局)
        ローラシア国家独立機動軍(LNIMA)陸軍部(コードネームはオルケフィス(闇を司る第二神)


前線兵科:兵戦科、工科、機甲科、砲科、特殊砲科、高射科、航空科、通信科、輸送科、兵站科、衛生科、整備科。
他に化学、警務、会計、音楽等。

概要・略歴


基本編成


一個方面軍内には陸軍二個戦団を内包。一個戦団は三個師団で構成される。



ローラシア連邦共和国海軍(Loalasian Sea force)

ローラシア海軍旗掲載用.PNG

国防予算§1,712億、海軍人員47万8155名、主要艦艇隻数514隻、軍務省海軍庁隷下機関で、司令部はブレンに存在。

○正規9個艦隊+準艦隊4個艦隊、演習1個艦隊(演習時に特別編成する)。
 この他に非正規戦団、LNIMA海軍部(コードネーム:アトララスヴェリ(ゴード神話における深海の底に潜む、神をも食らう海魔)の実験艦隊が一個艦隊(と、言ってもやはり目立つような「艦隊」という艦隊ではない。)
  
○参謀機関:海軍司令部内・海軍作戦参謀議会
○主要機関:海軍情報部(暗号解読、諜報、特務機関)。
        海洋警備部(領海侵犯船の取り締まり、海上における事故、事件等の処理)
        海難救援部(海上での自然災害等に関する任務を担当)
        補給本部
        海軍海兵団
        沿岸警備部
        LNIMA海軍部(アトララスヴェリ)
        海兵技研(海軍兵器技術研究開発局)
        国防大学 海軍部
        海軍士官学校
        海軍兵学校


○作戦艦艇数
潜水艦×57(原子力46)、正規空母×10(原子力x9通常動力x1)、軽空母x3、戦闘空母x1、練習空母(飛行訓練艦)x1、戦艦x1、、潜水ヘリ母艦x1
巡洋艦x25 (イージス艦x15*)、駆逐艦x71 (イージス艦x51)、ミサイル艇×9、高速ミサイル艇x18 、高速魚雷艇x4
フリゲート艦x54 (セミイージス艦x19)、沿岸戦闘艦(高速フリゲート)x8、哨戒艇×20、揚陸指揮艦×2、統合戦域管制艦(総合電子支援艦)x5、強襲揚陸艦×8、
ドック型輸送揚陸艦×9、ドック型揚陸艦×10、輸送艦x4、補給揚陸艦×8、補給艦x13、海洋ドック艦x1(半自動力推進、半曳航式)、
掃海艦×19、掃海艇母艦4、掃海艇×22、救難艦×5、潜水艦母艦×2、試験艦x2、戦闘実験艦x9(兵器テスト等を行う。より実戦に近い性能試験を行うため実戦戦闘能力を有する。最新鋭試作兵器の巣窟。2隻が海軍で残り全てアトララスヴェリ所属)、
高速輸送艦×2、海洋観測艦×4、高速戦闘支援艦×5、給兵艦×6、戦闘給糧艦×6、偽装ヘリ母艦x1、偽装艦x2、
病院船×3、給油艦×18、航洋曳船×6、衛星追跡艦×8、音響測定艦 ×4、測量艦×4、高速補給艦x4
電纜敷設艦×1、補給支援艦×1、高速輸送艦×21、戦域支援艦×1、
ROROコンテナ船×7、コンテナ船×6、車両輸送船×14、中速RORO船×3、
航空補給船×5、クレーン船×7、その他輸送貨物船×25 他多数

計画・建造中:正規空母x1、多目的空母x3、ミサイル潜水空母x1(建造中)x2、攻撃原潜x2

(*)セミ・イージス艦も含む

 今後全ての戦闘艦艇にイージスシステムまたはセミイージスシステムの段階的搭載を検討中であるが、それに伴う莫大な予算の問題が立ちはだかっており、早期の実現は難しいとされる。
また、選択肢の一つとしてZCIW(統合戦域管制艦)の配備数大幅増強なども検討されており、今のところこの案がもっとも有力である。(現時点では、全ての艦隊に最低一隻の配備が決定されている)

○航空機
   艦載固定翼機×291(海兵団のVTOL,STOVL機以外の固定翼機は全て空軍所属)、回転翼機×1532

○コースト・ガード(沿岸警備部所属)
   船艇319隻、航空機58機


艦隊名 母港(*) 艦隊コード
第1艦隊 ノルデンスタッド州 レデナ海軍基地 SF-NRF1
第2艦隊 ラーセンエルベ州 セントレナード海軍基地 SF-SLF2
第3艦隊 グライゼルド州 フローリクス海軍基地 SF-GFF3
第4艦隊 ウェーゼンランド州 ノームスフォーク海軍基地 SF-WNF4
第5艦隊 イーゼンスタッド州 エルムトール海軍基地 SF-EEF5
第6艦隊 エルディン暫定州 レングオートン海軍基地 SF-CSDF6
第7艦隊 華穂民主共和国 陵剣海軍基地 SF-KDF7
第8艦隊 ディアルダ共和国 アルゼウス海軍基地 SF-DAF8
第9艦隊 ゴルドア海外準州 エルデングルバ海軍基地 SF-GE9

艦隊名 旗艦 主力空母 艦隊指揮官
第1艦隊 巡洋戦艦 レギルス CVN-181 ヴィクトリオン  
第2艦隊 イージス巡洋艦 ラファリエス CVN-171 グリフォード  
第3艦隊 ミサイル駆逐艦 グラス CVN-182 ランゼリュード  
第4艦隊 巡洋艦 バートラス CVN-183 ギベリオン  
第5艦隊 イージス巡洋艦 D・ミゼリオール CVN-184 ローデリウス  
第6艦隊 イージス巡洋艦 ベゼルガン CVN-187 ソルベシオン  
第7艦隊 ミサイル駆逐艦 リューベリティア CVN-186 ライベルト  
第8艦隊 駆逐艦 ヴィゴッド CVN-185 ユーレシオン  
第9艦隊 駆逐艦 ルガード CVN-172 バスケラル  

艦隊名 母港 司令部 艦隊コード
第1準艦隊 ノルデンスタッド州 クウェルト島海軍基地 SF-NR SF-NCSF1
第2準艦隊 ラーセンエルベ州 ウェイアード島要塞軍港 SF-LS SF-LWSF2
第3準艦隊 オーリア州 ルイウス海軍基地 SF-AL SF-ALSF4

※1)艦隊コードの命名規則は、海軍、艦隊司令部所在地、艦隊番号となっている。 例:SF-NRF1=Sea Force-Norlden stad Readena naval stations Fleet 1th。
※2)第三艦隊は司令部と主力部隊を旧エルディノ共和国 レングオートン海軍基地に移転する予定であったが、西方の情勢不安のために引き続き準艦隊の派遣駐留に留め、主力艦はフローリクス海軍基地に引き続き配置されることとなっている。
※3)準艦隊とは、正規艦隊から切り離して特別編成される艦隊と海軍内では定義されているが、現状では正規艦隊から艦隊旗艦のみを残しその他主力艦全てを分離、新規編成しても準艦隊という扱いになるため実際のところあいまいな定義である。
※4)上表の旗艦は艦隊旗艦だが、作戦内容や状況によっては出撃時より空母が戦闘旗艦となる。



概要・略歴



一個正規機動艦隊における基本編成


空母1(航空機82機搭載)、駆逐艦4(内イージス艦1ないし2)、巡洋艦または重巡洋艦1(イージス艦が基本だが非イージス艦が随伴することも多い)、攻撃原潜1ないし2、支援艦艇1ないし2、フリゲート1(または駆逐艦をもう一隻)、統合戦域管制艦1、空母以外の艦載機4機。


命名規則


命名規則としては以下のようになっているが、あまり厳密なものではなく、時折命名規則が変更されたり、例外が適用されている。

艦種 命名規則 命名例
戦艦・巡洋戦艦 古代伝承神話名 戦艦「レギルス」、「リベルス-ライゼン」
空母 英雄名・大陸聖教神話名 「ヴィクトリオン」、「ギベリオン」、「ランゼリオス」※1
イージス艦 (神話または伝承における)武器・神器 「ベゼルガン」、「カノス」
巡洋艦 大統領名・皇(王)名、旧諸侯名、有名な騎士名 「ラスター・ラルフレッド」、「ベルドグランツ」
駆逐艦***tクラス以上 人名・山名 「ヴィンセント・ジョウェルストン」、「エルベスカ」
駆逐艦***tクラス以下 河川名・山名 「ラドラ」、「アルト」
フリゲート 島名・都市(小都市)名 「エイゼル」、「ウェイアード」
潜水艦 遺跡・史跡、歴史都市名、歴史的建造物名 「アトラティウス」、「ルインブルグ」
ミサイル艇 峰名 「エルゲ・バルン」
魚雷艇・水雷艇 ネームシップのみ樹木名、それ以降は番号 「アールフォン-1」
掃海艇・コルベット クラス名と地名アルファベット計3文字と番号 CLs-037(ルイセン型コルベット7番艦)
輸送艦 湖沼名 「クランセル」
揚陸艦・強襲揚陸艦 城跡名または州名、旧国名 「ヴァートランド」、「セイラン」
ZICW 星名 「プロキオン」、「ベガ」、「シリウス」
指揮艦及び特殊艦艇 精霊名・地名 海洋ドック艦「グランマルク」、揚陸指揮艦「イシリア」
その他 基本的には記号、番号  

※1)3668年度の命名規則改訂により、空母、多目的空母、戦闘空母等固定翼機運用可能艦及び回転翼機母艦に星座名を命名することが可能となった。
 現在計画中の次世代多目的原子力空母の名称もペルセウス級(一番艦:CVN-191・LSS-ペルセウス、二番艦:CVN-192・LSS-カノープス、三番艦:CVN-193・LSS-カシオペヤ)となっている。

※2)巡洋艦クラスは武器、駆逐艦クラスは神器名が多い。ただし、統一はされていない

ローラシア連邦共和国空軍(Loalasian Air force)

ローラシア空軍旗掲載用.PNG

国家予算§2,450億、空軍人員49万9,400名、軍務省空軍庁隷下機関。(空挺師団は空軍管轄。空挺師団を含む空軍独自の陸戦部隊(大部分が野戦滑走路設営のための戦闘工兵とそれの支援のための先遣戦闘隊)総数約9万7000人を含めた数である)
司令部はルインブルグに存在。

○23+5航空師団(うち国内は19+5)+海上航空隊(空母艦載機)1221機+5個空挺師団+6個陸戦師団
○参謀機関:空軍司令部内・空軍作戦参謀議会''
○主要機関:空軍情報部(諜報機関。偵察衛星の画像分析などもここ。)
        空兵技研 宇宙兵器開発部
        空兵技研(空軍兵器技術研究開発局)
        災害救難部(航空災害を担当)
        空軍宙域総隊(宇宙往還機の開発、運用。また宇宙関連兵器全般の開発・運用)
        国防大学 空軍部
        空軍飛行訓練学校
        空軍士官養成所
        LNIMA空軍部(コードネーム:グラウヅィス(大陸神話でオルケフィスと死闘を繰り広げた漆黒の怪鳥。)


航空師団 司令部 師団コード
第1航空師団 首都特別行政州 グリスター空軍基地 AF-CS1
第2航空師団 ノルデンスタッド州 スタリガー空軍基地 AF-NS1
第3航空師団 イーゼンスタッド州 バルデンハイト空軍基地 AF-ES1
第4航空師団 イーゼンスタッド州 カロルラント空軍基地 AF-ES2
第5航空師団 ラーセンエルベ州 スタービル空軍基地 AF-LE1
第6航空師団 ウェーゼンランド州 グレオン空軍基地 AF-WL1
第7航空師団 ウェーゼンランド州 ポートハルファ空軍基地 AF-WL2
第8航空師団 グライゼル州 ティム-リアン空軍基地 AF-GS1
第9航空師団 ドラスティア州 サラマ・マウタ空軍基地 AF-DS1
第10航空師団 ローディスマント州 クレス・ケトー空軍基地 AF-RM1
第11航空師団 ヴァートランド州 ヘレネ第一空軍基地 AF-VL1
第12航空師団 セリムベルグ州 ルーゼンダール空軍基地 AF-SB1
第13航空師団 セリムベルグ州 ガルフレッド空軍基地 AF-SB2
第14航空師団 ウェスタリウス特別行政州 シル・ライレス空軍基地 AF-WS1
第15航空師団 オーリア州 ファドナ・ミラール空軍基地 AF-AR1
第16航空師団 ヴィンゼス州 セムロン空軍基地 AF-VS1
第17航空師団 エイゼル州 ストリア島空軍基地 AF-AZ1
第18航空師団 エルディノ暫定州 ガルトフォード空軍基地 AF-ED1
第19航空師団 ラーセンエルベ州 ウェイアード島要塞防空基地 AF-LE2
第1派遣航空団 華穂民主共和国 泉閣基地 DAF-KD1
第2派遣航空団 ディアルダ共和国 ハーベンフィディア空軍基地 DAF-DL1
第3派遣航空団 ローランド王国 デグミラ・ガベラ空軍基地 DAF-RL1
第4派遣航空団 ルーゼニア共和国 ガドガルス空軍基地 DAF-LZ1


※第3、第4派遣航空団は主に教導を主任務とした派遣航空部隊。
 ただし、無論のこと有事の際は必要に応じて迎撃任務等も行う。

概要・略歴




配備機


主要作戦機総数4577機(空母艦載機を含む)

主力戦闘機:
XGF-31 ジュピター 機(主力戦闘機)、XDF-25 フリューゲル 47機、DF-21 レイヴンⅡ 機、DF-07GU3シルバージャック 33機(3669年度中に退役。ただし、若干数の運用は続行する方針)

主力攻撃機・支援攻撃機:
XGF-31E マーズ(主力攻撃機) 機、ESV-45 ヴァリアール  72機、DA-07E コヨーテ 6機(ジャッカル戦闘機と同様)、WG・Mk-37マーキュリー戦術戦闘攻撃機 13機(内8機のみ稼動)

主力艦載機:
XGF/A-32 マーキュリー 機(主力戦闘攻撃機)、 機、CF/A-18Eシーランサー戦闘攻撃機 機、DF/A-08 コヨーテプラス戦闘攻撃機 38機(3669年度中に全機退役)、WG・Mk-37マーキュリー戦術戦闘攻撃機 13機(3669年中に全機退役)
 
爆撃機:
XB-177 スカイグラン 58機、XB-53 スカイウィンデ40機、XKB-01L エイビス 3機、XCB-225V グロリアルスカイ 1機

偵察機:VRS-36V リュード 8機

哨戒機、早期警戒管制機(AWACS):DE-12E リュイゼル  機、XE-669 (AWACS) 36機

特殊作戦機:XZ-00D アークロン 1機

輸送機:

空挺輸送機:XVC-552 ガイルス 3機

その他:

命名規則

空軍機の基本的な命名規則として、開発企業名・機種名・機種番号・型名・愛称の順で命名される。
例えばXGF-31C ジュピターの場合、共同開発または国営兵器廠製を表すX、G.I.社が中心となったのでG、戦闘機(Fighter)なのでF、機種番号は31を割り振られ、単座型を示すC、そして愛称であるジュピター、となっている。
ちなみにAWACSには大抵公式に愛称は与えられない。
替わりに、AWACS個々に与えられる星座名で呼ばれることが多い(AWACSオリオン、など。)
ちなみに、試験機、実験機、無人機、特殊機など例外的存在にはVやZ、Y等の記号が割り振られ、名称内に含まれる。

基本構成



宙域総隊


宇宙開発の進展に伴い、ローラシア空軍内に創設された組織で、宇宙空間における軍事活動全般を請け負う。(ただし、偵察衛星の画像解析や衛星による通信傍受等情報や諜報活動に関しては空軍情報部の管轄)
軍用通信衛星、偵察衛星、攻撃・迎撃衛星の打ち上げ、運用及び管制、軌道迎撃機の運用や必要に応じ敵性オブジェクトの攻撃も含まれる。
尚、軍が管理するマスドライバー施設はミリスメリア基地に新設中の一基と各緊急軌道迎撃機射出用のもののみであるが、ヴェデリアル基地のものに関しても有事の際は優先的に使用することが可能となっている。

司令部:ディスヴェリア空軍基地
管制司令室:ヴェデリアル航空宇宙基地内、ミリスメリア航空宇宙基地内(東部方面での補助及び予備司令室)

人員:1万6780名

主要機材
XGSF-46I リオスター軌道迎撃戦闘機(無人) 58機
HES-463 多目的実験支援機(現在は新型レーダー試験機とABNレーザー実験機となっている) 8機
GS-221 多目的支援輸送機 12機
XES-18E 通信・衛星追跡管制機 (主に人口衛星や宇宙往還機、無人軌道迎撃戦闘機の管制補助や追跡、探知等を主任務とする。) 4機


特務防空師団

一般の航空団とは別に独立して存在する航空団で、首都やマスドライバーなど戦略上極めて重要度の高い拠点の防衛に当たる特別航空団である。
また世界で唯一、世界最高峰のステルス性及び格闘戦性能を誇るXDF-25 フリューゲルを保有・運用する部隊でもある。
全部でA~Eの5つの防空連隊が存在し、それぞれが受け持つ管轄区においてそのエリアを管轄する航空団とは別の基地において活動している。

部隊名 管轄エリア 所属基地
A(アルゴ)連隊 首都及びその周辺 ロイガルダ空軍基地
B(ベルゲン)連隊 ヴェデリアル基地(マスドライバー) ディスヴェリア空軍基地
C(セルラム)連隊 ラグズダード及びウェスタリウスとその周辺 ラグズダード防空基地
D(ドラルス)連隊 ルインブルグ及びその周辺 ストリード空軍基地
E(エルメア)連隊 アストヴェリア、ブレン、アイゼンポート ラルトヘリク空軍基地


  • 最終更新:2010-04-18 17:27:45

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