共通項目

交通

大陸間高速横断鉄道

 大才帝国・サンリバーシティ - ローラシア・グランマルク間を結ぶ高速旅客鉄道として国際優等列車を運行予定。現在、全線完工済みで、来年開通に向けて最終試験走行を行っている。

大陸貫通道路(ゴード・ハイウェイ)

 元々は広大な国土を持つ大才帝國の陸送事情を改善する為に建設された。将来的に、ゴード大陸間の陸送を円滑に進めることを目的に『大陸貫通道路』の名前がつけられたが、当初、諸般の複雑な外交事情の為、大才帝国領土内のみの開通に留まっていた。しかし、現在はゴード各国の賛同を受けて、プロジェクトが進行し、既に3路線が全面開通、1路線が8割の開通、加えてローラシア国内にて別計画として建設の進んでいた南北新基幹高速道も延伸されて接続し、合計5路線となっている。

  • 大陸貫通道路1号線 (サンリバー~フェルデノスク~レーシア~アルゼウス=ベリュム・エベリス~ルインブルグ)
  • 大陸貫通道路2号線 (レゴスタリア~フェルデノスク~ペルク間開通) (※ペルク~東グラード間工事中)
  • 大陸貫通道路3号線 (グラーリー~スフェラルン~フェルデノスク=Gキー=テナペレ=ジュウェリン)
  • 大陸貫通道路4号線 (レゴスタリア~バーデン~キプローニャ=ヴェスフォルコ=カルビナ=ヴェリルディン=メルトニアンブルグ=ハリスフィール=ゴルゲン=オーロン)
  • 大陸貫通道路5号線 (ヴェリルディン=ウェスタ・レリウス~バートンヒル~エルベラント)

教育

相互単位取得制度

 帝国・連邦が主となって、ゴード・大学コンソーシアムに参加する各国の大学の学生が加盟大学にて単位を取得することが認められ、各地よりさまざまな国の留学生が学術交流を図り、一層教育分野に関する相互理解が深まっている。

二カ国歴史協議フォーラム

 東西大戦以降、永続的な友好関係構築のため、教育面から改革が求められた。
 そのため、両国の歴史観の違いを認識し合い、両国が二度と戦争に発展しないために、両国の教育者や歴史研究者などが集まり、義務教育中の歴史教科書の内容選定について議論する場が設けられた。このフォーラムは年2回開催され、、夏にグランマルクで改定議題について決定され、冬にサンリバーでその年の教科書の内容が決定し、翌春から改定された教科書が両国の初中等教育で使われる流れになっている。


軍事

アイナマー空軍基地(Einamer Air Base)共同利用計画

 大才帝国サウスシェーン州北部のアイナマー空軍基地(Einamer Air Base)内に現在建設が進んでいる大型の宇宙基地建設計画。
 大才帝国及びローラシア連邦が共用し、共同宇宙開発の促進や技術交流を図るほか、ゴード地域多国籍共同開発宇宙ステーション(GRASS)の建設にも大きく寄与することを目的とする。
 発射台や管制室等の他にローラシア連邦は大才帝国へのテクノ・トレードの一環として無人軌道迎撃機射出用と貨物専用の小・中型のマスドライバー施設の建設も計画中である。
 また、それに付随して、ローラシア連邦領内にある大規模な実験液化水素プラント及びローラシア国内の宇宙開発施設とを結ぶ貨物用鉄道路線の建設計画も進行中である。

 その他、大才帝国空軍とローラシア空軍の部隊から成る統合軍である第7統合特殊航空師団(S-Force)が司令部を置く。
 こちらは両国の連携強化や有事に対する共同対処、連携行動のモデルスカードロンとして創設されたもので基地防空も同時に兼ねる。

ゴード大陸地域合同総合軍事演習(Continental Goade Regional Combination Synthesis Military Exercise)

毎年一回、ローラシア連邦軍・大才帝国軍が中心となり、ゴード大陸地域とその周辺国が合同で行う大規模総合演習。
加盟国間や関係国間の連携強化や技能向上を目的としている。

外交

近年の主要な対談


大才帝国領クランケルド砂漠(サウスシェーン州北部)利用計画(編集中

領内に砂漠といえる砂漠は存在しない(*1)ローラシア連邦からの交渉要請からスタートした計画。
この計画は以下の二つの計画を柱としている。

(*1)あるにはあるが全て遠隔植民地であり、以下に述べる計画には不向きである。

民間企業及び民営財団の研究施設建設

現在、砂漠緑化や乾燥地帯の利用技術、過酷な環境下での農地開発の研究や製品テスト施設などの建設を予定している。
また、同時に環境破壊や砂漠地帯における気象現象などの研究施設も置かれる予定である。
土地利用に関しては帝国側からかなりの割安で租借権を取得し、その租借権を進出する企業などに安く売却する。
そして、租借料をかなり低額に抑えてもらう見返りとしてこれら施設で開発された特許技術の使用料に対し、相応の便宜を図る(帝国は他国よりかなり安くこれらの技術を取得・使用できる)と言う方向で合意に至り、現在租借料や特許料の割引率などの交渉協議中である。
ローラシア連邦内の企業に対し進出企業を募集した所、現時点ではG.I..U.やレオノルド重機、フェラルド重工などから手が挙がっている。

帝国軍・ローラシア軍共同軍事演習場設置

[ローラシアサイド]
近年、サークランド大陸に位置する超大国、桜華人民共和国とは深刻な緊張状態にあり、発火寸前の状況下にある。
そのため、最悪戦争になり、各地に砂漠地帯が存在するサークランド大陸に侵攻することになった際に備えて、砂漠戦闘での対応力強化を目論んでいる、との見方がある。
もっとも、この論自体は特に根拠も無いとされるが、来るべき戦争事態に備えて陸軍全体においてより過酷な環境下においての活動能力の向上や更なる練度向上、また両国間の連携強化を目指している点については事実のようである。

ハーベ・イーストグラード交換協定


共同開発


共同開発事業


ゴード標準哨戒機計画 『XG-P1』 (共同開発哨戒機)

3673年12月のキン・スィ・チャウ軍事協力会議にて発表された多用途哨戒機の共同開発計画で、海軍向けの多用途哨戒機型と空軍向けのAEW(早期警戒)機型の二機種が計画されている。
二カ国共同開発とすることで新規開発コストの低減や両国間の技術交流を図ることを目的とし、2カ国の主なメーカーが材料、機体部品、電装品、制御システム等を提供。
新たに設立された航空宇宙防衛国際共同会社『ゴード・クラフト』(仮称)が最終組み立て、販売を手掛ける。
多用途哨戒機型は既に試作機による飛行試験が行われ、開発は最終段階を向かえている。
採用予定の大才帝国海軍、ローラシア連邦海軍は販売契約済み。その他採用を検討しているのは、ルーゼニア海軍、南ゴード連邦海軍。
クライガルダ公国海軍、ジェヌアドア王立軍も興味を示している。

グラード沖海洋油田群開発計画

大陸北部、グラード沖の両国国境上に発見された油田群である。
元々はほぼ同時期に別々の油田として発見されそれぞれ開発が進められていたが、後に東西国境をまたいで繋がっていることが確認されている。
そのため、(   )年に行われた両国首脳会談において、帝国側は油田の開発についての協議を打診。
後の会談にてローラシア側より、国境線を延長したラインを基準として全体の4割相当範囲を共同開発とし、その範囲外の油田については(それぞれの油田が地下で接続されている為)別に定める採掘計画ガイドラインに沿ってそれぞれで開発・採掘を行う事を提案し、帝国側も合意。
今もゴード地域最大級の海洋油田地帯として開発が進められている。

ゴード大陸地域多国間共同宇宙ステーション(GRASS)建設計画)

大才帝国、ローラシア連邦、ローランド王国、ルーゼニア共和国、「   」国などGOEC加盟「  」カ国が参加して進められているGOECの一大プロジェクトである。
高度(   )kmの上空に平面面積(  )平方メートル級の大規模な多目的宇宙ステーション施設を建設する計画で、加盟国間の関係強化と技術向上などを目的としている。
多国家間による大規模な共同建設宇宙ステーション自体は既にCUAが共同宇宙基地「スケイルヘイム」を打ち上げているが、今回GOECが建設を進める「GRASS」は規模にして約1.7倍とCUAのそれを大きく上回るものである。
この宇宙ステーションでは医療・環境・生物・科学などを主とした学術研究施設をはじめ、メディア施設や会談施設、はたまた宇宙旅行者の受け入れ施設なども備える予定で、かつてない規模のプロジェクトになると大陸外地域からも高い関心を集めている。

建設には、主としてローラシア連邦ガルゼットに位置するヴェリアル基地マスドライバーからの物資軌道投入を主として進められるが、大陸内の他の宇宙基地からも随時物資を軌道投入する。
また、これに際し、新たに大型宇宙往還貨物運搬シャトル(名称未定。仮称:STF-X)を共同開発するプロジェクトが進行しており、既に風洞実験段階に入っている。
この新型宇宙往還貨物シャトルは、機体設計と機体組み立てをローラシア連邦が、各段ブースターや制御ユニット、制御OSは大才帝国が、機体の軽量耐熱素材の加工はローランド王国が、大気圏突入後の滑空に使用する主翼の開発は南ゴード連邦が、通信機器やレーダー、及び電子機器類はルーゼニア共和国が担当している。
基本スペックは編集中。

レーヴェン湖沿岸大規模実験プラント建設

レーヴェン湖に大規模な固体高分子電解膜水電解法や触媒を用いた金属電解法による大規模水素精製プラントを、周囲に建設した風力・太陽光発電プランとからの電力供給によって稼動させるという計画。


共同開発技術



過去に発生した、両国と関係のある主な戦争・紛争

(編集中)

  • 最終更新:2014-02-07 12:07:41

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