兵器類の輸出について(ローラシア連邦)

輸出時の情報開示レベルについて


情報・性能開示の段階でクラス1~4まである

クラス1
最高クラス。
殆どの情報と性能がアンロックされ、ライセンス料を支払うことでライセンス生産も認める。

クラス2
一部の情報がブラックボックス化され、性能には多少のダウングレードが施される。
ライセンス生産については一部、または段階的に全部の生産を認める。
どの程度認めるかはその時々の状況または交渉次第であり、段階的に認める場合もあれば一部のパーツのみ(整備に必要な消耗部品のみ、など)しか認めない場合もある。

ステルス機など最新兵器はクラス2が最高ランクとなっている(大抵クラス3以下)。

クラス3
ある程度以上の範囲の情報がブラックボックス化され、性能もダウングレードが施される。
ライセンス生産については殆どの場合認めないが、例外的に部分的に認められる場合がある。
整備に関してはすべて納入国に委ねられる。

クラス4
殆どの情報がブラックボックス化され、性能もダウングレードされている。
また、関連資料へのアクセスが制限される。
ライセンス生産は原則的に認めず、整備に関してもブラックボックス部分に関して納入国には関連情報を提供しない。





  • 最終更新:2010-04-18 16:28:47

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