国土・自然(ローラシア連邦)

国土概要


 北東部および北部沿岸部は広大なハールブルス平地が広がり、大部分は平原または丘陵か森林地帯で、リューデナル川及びマルック川流域一帯は広大な肥沃地帯が広がり、穀倉地帯として世界的に知られる。
北西部も北東部程ではないが緩やかな土地が多く、利用可能な土地面積が非常に広い。
首都グランマルクは北西部ラドラ川から流されてきた堆積物によって出来たラングランド平野に位置し、世界有数の巨大都市圏を構成している。
首都南部に広がるロフトムング丘陵には首都を守る第一師団、および首都管区特別防空隊がおり、最新鋭機であるXDF-25 フリューゲルを駆る空軍最強のエース部隊セイバー中隊が配備されている。

中部から南部にかけては広大な高原地帯が広がり、この高原地帯にあるアイラス盆地では良質のダイアモンド鉱を産出する。
そしてその南には、ローラシア連邦とクライガルダ公国、ルイーナ共和国等との国境線ともなるセントの大壁と呼ばれるウェスタルカ、イスタルムの二つの山脈(二つつなげてアルカ・タルム山脈とも呼ばれる)が聳え、ウェスタルカ山脈では4000m級の山々が連なり未踏の地が広がる。
そしてイスタルム山脈にあるブリュード・ギルデリオス(これはルフィス語の名称であり、単にギデリオスとも。)山は大陸最高峰の6144mの高さを誇り、幾多もの登山隊たちを飲み込んできた。
近年、このアルカ・タルム山脈では相次いでタングステンやウランの鉱脈が発見されているが、いずれも地形・気候共に厳しく開発は今のところあまり進んではいない。
ウェスタルカ山脈の西端から南西に下った先には国内最大級のチャテリア・カマラ湿原が海岸近くまで広がり、多種多様な生態系を形成している。
 そして南東部には大陸最大の湖レーヴン・イェルガン湖(ルフィス語で光の嘆涙を意味する)が広がる。
気候は中央部で山岳気候、南西部で亜熱帯気候だが、暖流の影響で本土でそれ以外は概ね温帯気候に属する。
また、本土南西の海上に浮かぶメルフィン諸島は熱帯、西にあるウェイアード島は温帯、北にあるクウェルト島とクラスク群島は亜寒帯気候に属する。 
西部沿岸や北部クラスク群島周辺は海流の影響で世界的に知られた好漁場となっている。


ローラシアの各州


 ローラシア連邦共和国には現在16の州があり、連邦制を採択している。
 現在ローラシアに存在する州とその州都は次の通りである。


州名 州都 州人口 州都人口
首都特別行政州 グランマルク  2148万人  万人
ウェスタ-レリウス特別行政州 ウェスタ・レリウス  1186万人  万人
ノルデンスタッド州 ブレン  1734万人  万人
ラーセンエルベ州 エルベラント  1499万人  万人
サウゼンスタッド州 アストヴェリア  1367万人  万人
イーゼンスタッド州 アイゼンポート  1132万人  万人
セリムベルグ州 ルインブルグ  1085万人  万人
ウェーゼンランド州 アークブルグ  1068万人  万人
ルシディアラ州 フランメリス  1017万人  万人
ヴァートランド州 バートンヒル  1028万人  万人
ヴィンゼス州 ゼルストン  1102万人  万人
グライゼル州 ラティレス  1083万人  万人
オーリア州 ベリュム・エベリス  985万人  万人
ドラスティア州 ルーゼン・レイド  560万人  万人
ローディスマント州 エベラ・ディムルダ  589万人  万人
エイゼル州 セントエイゼル  634万人  万人

+ローラシア連邦共和国信託統治領 州都 州人口 州都人口
エルディン暫定州 ラングレン  6800万人  万人

  • 最終更新:2009-08-26 21:52:26

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