国境・周辺国(ローラシア連邦)

周辺諸国一覧



■エルディノ共和国(現ローラシア連邦共和国信託統治領 エルディン州暫定統政府)
■ゼラルド民主連邦(Democratic Union of Gellerlede)
■メリキス共和国(Republic of Mellickeyss)|
■アズガルド都市共和国(The city republic of Azelguld)
■華穂民主共和国・出日皇国(The Democratic republic of Kaledbell & The Empire of Izulewhe)



大才帝国(Greater Empire Sai)

 ローラシア東部を流れるハインセム川をはさんで隣接する超大国。
 現在となっては東西永年親和同盟を結ぶなどローラシア最大の友好国であるが、かつては疎遠であり最大の敵対国であった時期もあって、実際に何度か戦火を交えた歴史がある。
 特に(    )年勃発の東西戦争は激しく、結局両国痛み分けでの停戦となったが双方に深い爪痕を残した。



アクティシア共和国(Republic of Actisia)

 ローラシア連邦の西、サークランド大陸との間に位置する共和制国家。
 かつては政治的・経済的(特に経済的に)つながりが深く、友好的な国家であったが、3667年5月に発生した5.19事変(アクティシア軍部による軍事クーデター。詳細はリンク先参照)にて軍事政権が発足、発足した新政権はこれまでのローラシアとの関係に否定的であることもあり、これをきっかけに急激に関係が悪化しつつある。
他に関係悪化の大きな一因としてローラシア連邦は、アクティシア新軍事政権の亡命した旧内閣首脳の即時引渡し要求に対して保留の返答を繰り返し、尚且つ新政権を認めず旧内閣を引き続き正式な政府として承認するとの立場を暗に仄めかしている点がある。
尚、クーデター後の対応については、武力によるクーデター阻止も考えられたが、現在の桜華人民共和国との情勢を鑑み、無闇に刺激すべきではない(同時に、割くことの出来る戦力も限られ、万一戦争となり収拾がつかなくなれば取り返しがつかない)という慎重論が優勢で、緩やかに圧力をかけるに留まっている。
しかし、現時点では旧内閣を匿う立場にあるが、西方情勢を鑑みればあまり関係をこじらせるのも得策ではなく、対応に苦慮している様子が浮き彫りとなっている。
また、武力行使の選択肢も放棄こそしていないものの、カーチス国務長官の「外交による帰着こそ望ましい」発言など、国内でも意見が割れており、今後しばらく物議をかもしそうな情勢である。


■エルディノ共和国(現ローラシア連邦共和国信託統治領 エルディン州暫定統政府)

(Republic of Eldino) 
 ローラシア連邦とは北辺で国境を接する。
 旧NUWG諸国の中ではルーゼニア共和国と並ぶ大国だったが、後に起きたエルディノ紛争によってローラシア連邦軍に全土を占領され、現在は信託統治領としてローラシア連邦の管理下にある。
ただし、後々主権は全て新規樹立されるエルディノ新共和国政府に委譲され、最終的には再度独立させる方針である。

 エルディノ紛争については、エルディノ紛争を参照のこと。
 
                        
 ちなみにこの国は正規空母を保有していた海軍国である。
 (紛争時にローラシア海軍の対艦ミサイルの直撃を受けて大破、ローラシア海軍に接収され現在ドックで補修中)
 現在元エルディノ海軍籍だった艦艇は全てローラシア海軍に新設され、現在正式登録に向けて調整中であるローラシア海軍エルディン州分遣艦隊籍となっており、第三艦隊から派遣された艦艇もまた多数エルディノの軍港に停泊している。
 尚、将来的に第三艦隊の母港を現在のローラシア連邦南部アズトーグからこの国のレングオートンへ移転する計画があったが、西方情勢の悪化に伴い、海軍の活動の重心も西方に移され、保留となっている。。

人口約6800万人、首都(州都) ラングレン(Langren) 
     
 資源が豊富で近年開発が進み、パラジウムや海洋油田から取れる石油、海洋メタン鉱山から採掘したメタンハイドレートなどを主に(ローラシア連邦に)輸出している。


ローランド王国(Kingdom of Roaland) 


世界有数の険しさで知られるアルカ・タルム山脈の東端に位置する国で、国土の半分強を山岳地帯が占める山岳国である。
人口の大部分は国の東部、大陸最大の湖であるレーヴェン湖に面した平野部に集中しており、いくつかの大都市圏が形成されている。

西部山岳地帯には膨大な量の地下資源が眠っており、古くからそれらを採掘・加工し栄えてきた。
その為、小国ではあるが技術力・経済力は高水準である。
またその地理的条件から戦略的要所でもあり、国家規模の割には重装備なことで知られる。

ローラシアの皇家の親戚で、元々継承権争いで分離し成立した王国。
今では和解し、大才帝国に並ぶ永世同盟関係にある。

ルイーナ共和国(Republic of Luina) 

 ローラシア連邦とはウェスタルカ山脈を挟んだ南側に位置する国。
元々政情は比較的安定しており、ローラシア連邦とは友好的な政権であったが、(  )年に勃発した部族対立に端を発する内戦により一転して混乱状態に陥いり、現在も政府軍と武装ゲリラとの間で激しい戦闘が続く事実上の内戦状態にある。
これに関してローラシア連邦は政府軍に資金や武器などを供与することで援助しているが、分離独立を掲げるトメフ族の住む地域には膨大なモリブデン鉱脈があり、これに絡んで武装組織「トメフの暁連合(TTU)」を桜華人民共和国が水面下で援助している疑いがある。
また、この内戦に関して水・食料やテント、医薬品などの人道物資を積載した支援トラックの車列が相次いで攻撃を受け、主戦場となっている北部を中心に深刻な人道危機が発生している。

人口約5300万人、首都 ゴルゲン(Golegen)


■ゼラルド民主連邦(Democratic Union of Gellerlede)


人口約4100万人、首都 ハリスフィール(Hallysfeil)



■メルトニア連邦共和国(Union republic of Meltenia)


人口約4700万人、首都 メルトニアンブルグ(Meltenianburg)

ゼラルドと共に世界有数の火山国で知られる。
国内の他にメルトニア沖にも海底火山帯が存在し、ゼラルド西部からメルトニア南部にかけて地震多発地帯である。


クライガルダ公国(Dukedom of Craygaleder) 


大陸南西端に位置する国。
独特な文化を有す。
古くから海洋国家として知られ、その歴史は古い。
ローラシア連邦とは昔よりつかず離れずの関係を維持している。

ルーゼニア共和国(Republic of Rewzenia) 


大陸南央部に位置するゴード大陸第三の経済大国。
その地理的条件から古来より陸海の交易の拠点として栄えた商人の国。
同時に幾度も侵略を受け、そのたびに軍備の強化を重ねてきた軍事大国でもある。
今現在も大陸南部の物流の要としてこの国の重要性は高い。

■メリキス共和国(Republic of Mellickeyss)

 ローラシア連邦南西の洋上に浮かぶ、大小170余の珊瑚礁の島々で構成されたメリキス諸島に位置する小国。
 人口100万人足らずの小さな国で、首都セリルに総人口のおよそ5分の1である18万人が住まう。
 国の唯一といってもいい主な産業は観光業で、国土は全体的には熱帯気候だが天候は安定していることが多く、世界有数のリゾート地として有名かつ人気で、総人口の五倍以上にもなる年間520万人もの観光客が世界中から訪れる。(常にどこを歩いてもこの国の国民より外国人観光客に出くわす方が多いという少し変わった国)
当然この国の労働人口の大部分は観光産業関係者である。
 その他、この国にはビーチやリゾートホテルの他にいくつものスパや国営カジノ、競馬場、オペラハウス、大コンサートホール、野外コンサート場、複合競技場、水族館、大規模ゴルフ場などもある。
 その為この国は見た目に寄らず国家規模の割には生活水準は高い。


 この国にはごくごく小規模な国防軍のみと脆弱な国防体制にあるため、保護国家安全保障協定を結んだローラシア連邦共和国の保護下にある。

人口約98万人、首都セリル(Cellyle)



 独自の国防兵力4800人(一部警察を兼ねる)


 保有兵器として空軍はローラシア空軍から払い下げを受けた哨戒機・偵察機がそれぞれ2機ずつとヘリが十数機。海軍は小型哨戒艇4隻に大型の武装哨戒艇3隻(連装12.7mm機銃2基と対地攻撃用の連装ロケット砲、グレネードランチャー、及びTOWの固定発射機等を搭載。対空目標に対しては全ての艦艇において携行対空ミサイルで対応する)、魚雷艇一隻。
 陸では機銃を搭載した軽装機動車や対戦車ミサイル車両、迫撃砲トラック、機銃トラック、無反動砲トラック、兵員輸送トラック、APCが少し。


 

■アズガルド都市共和国(The city republic of Azelguld)

 ローラシア連邦共和国とクライガルダ公国との間に位置する世界でも数少ない都市国家(厳密には都市圏国家)。
首都グローデンと、連結した衛星都市である北都ヴァード、西都アズクス、東都モロルの合計4つの都市で構成されている。
 世界的な金融拠点として有名で、数多の国際資本が集まる。
 この国は独自の国防軍組織を持たず、(保護国安全保障協定により)ローラシア連邦共和国の保護下にある。
故に国防は完全にローラシア連邦に依存している形となっており、ローラシアはこの国に対して絶対的影響力を保持している。

人口約370万人 首都グローデン(Grawden)

■華穂民主共和国・出日皇国(The Democratic republic of Kaledbell & The Empire of Izulewhe)

 サークランド大陸の東、東煌咲(トキサ)列島に位置する小国で、元々は東煌咲州国といった。
36**年に勃発した東煌咲州国内戦によって、親ローラシア国家である華穂民主共和国と中立国家である出日皇国の二カ国に分裂した。
経済・技術水準は極めて高いがこの内戦によって現在も尚、経済面を中心に大きな傷跡が残る。
しかし今の所は順調に復興を遂げつつある。

人口 華穂:約5840万人   出日:4960万人
首都 華穂:大城(O-shiro)   出日:宮和京(Miyatonokyo)

桜華人民共和国(People republic of Welberia) 

 ローラシア連邦共和国最西端ファープ島の西、(   )洋を隔てた先にある、G5の一角をなす超大国。


詳細は敵対国・敵対陣営 の項目を参照

  • 最終更新:2010-04-29 20:37:52

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