国家軍事防諜局(大才帝国)

構成

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設立

 ISC3570年、第1次ゴード大戦が勃発すると、盛んに諜報、通信傍受、暗号解読など行うようになったが、帝国陸軍情報部局(当時)や海軍情報部(N1)、内閣政治情報活動部(当時)など、さまざま機関に役割が別れている一方で、活動の類似や重複、さらに機関同士の確執など、さまざまな問題が浮上した。
 エイド・カーターズ陸軍大佐は、陸軍省を通じて、スペルギア10世に統一的な情報機関の設立を具申した。
 その後、枢密院会議を通して、大佐の案は受け入れられ、翌ISC3571年、内閣府内に軍事情報課が設けられた。
 第三次ゴード大戦直前、ディングラニア共和国への監視強化を図ると同時に、同盟各国との情報交換や連絡を密にし、より大規模な管理を行うため、内閣府軍事情報課は、外局に格上げされ、国家軍事防諜局(NMC)となった。

  • 最終更新:2009-03-28 23:54:50

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