基本データ(ローラシア連邦)

正式名称

ローラシア連邦共和国(The union republic of Loalasia)

首都

グランマルク=Gran-marc。
ただし、ウェスタ-レリウス=Wester-Rellyussも第二の首都として定めている。
第二首都としての役割は主に第一首都であるグランマルクに集中する首都機能のバックアップである。

推定人口

1億8237万人で微増傾向。
その内首都及びウェスタ-レリウス特別行政州とノルデンスタッド、ラーセンエルベの四州で総人口の約35%にあたる6467万人が住む。

民族

ハーメル人とルフィシェル人が同じ割合で合計96%ほど。(実際はかなり前の時点で混血が進んでおり、ほぼ同一民族となっている。)
残り4%中3.5%は(かつて本土を追われて移住した)エイゼル諸島に住むレグミア人で、その他は南部辺境地域の少数部族が含まれる。

言語

現在は全部で6種の言語が用いられており、そのうちのハーメル人が元来用いていたハーメル語とルフィシェル人が元来用いていたルフィス語のニ言語を正式な公用語として定めている。
しかし現在ではこれらニ言語の混成言語であるローラシア語が主流となりつつあり、新たな公用語として正式に認めるよう議会に審議提案書が提出されている。
他に話されている言語として南部少数民族ラミス族のラルニ語、アイセル諸島のレグミア人が話すレグミア語、現在ではローラシアの一部となった旧エルディノ共和国のエルディン人が用いていたエルディン語等がある。

通貨


現在国内では独自通貨レギル(Legill)が流通している。
対外的には世界通貨機構『W.C.O.(the World Currency Organization)』加盟国であるため、現在は実質的に金本位制による固定相場制を採用している。

世界共通為替基準指標[シムオリオン(§)]は、§1=***レギル(L)である。

元首

現在はプロステア・オルド・イェーガー大統領。
任期は5年で3666年就任。現在一期目
国皇(王ではないのは元は帝国皇帝だった為)アルベルト8世は国政上における権限は殆ど皆無である。

憲法

ローラシア共和国憲法(****年10月制定)。
ローラシア連邦共和国憲法(3***年4月改正)。

国会

ローラシア連邦国議議会。
二院制。
西院(定員180名、任期3年、解散あり)、東院(定員200名、任期4年、条件付で解散あり。2年ごとに半数を改選)。
また国会の審議機関としてウェスタリウス皇院が置かれている。

GDP

§12,564,800,000,000(****年)。
1人当りGNP:§12,900(****年)。

平均寿命

男78歳、女83歳(****年)。

乳児死亡率

3.3%(****年)。

識字率

100%。

国旗について

 上の藍色は北側にある海と北部を発祥の地とする二つのローラシア民族の片方、ハーメル人を、下の濃緑色は南の山々を表し、南部の山を発祥の地とするルフィシェル人を表す。
間の白は平等、博愛、和平、潔白を表し、中央の紋様は国家の力を定めた国の政治訓を表す。

中央の紋章は、「民を尊び、知を深め、国を富ませば比類なき大武(最強の武器。ここでは国家繁栄のための力という意味)とならん」とする国の政治訓を表し、大武の象徴として描かれた剣は、大陸聖教神話において、力を司る第二神ヴァルゴルの持つ天を切り裂く蒼穹の剣「ファルギオル」をモチーフとしている。


ちなみに、国旗と共に掲げられることの多い国象旗には、国のシンボルである白狼と黒狼が描かれており、軍のシンボルもこの白狼(実戦部隊につけられている。戦闘機のマーク等もこれ)と黒狼(参謀機関、情報機関等裏方につけられている)が描かれている。

尚、国を象徴する鳥は大鷹、国花はガーベラ。

  • 最終更新:2010-02-15 22:40:21

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