大才帝国空軍


大才帝国空軍(Imperial Air Force)

大才帝国空軍旗.PNG
大才帝国空軍旗

大才帝国国籍マーク.PNG
国籍識別標

国家予算§1,950億、空軍人員34万3,400名、空軍省下機関。

組織

□軍団

軍団 司令部
航空戦闘軍団(AFC) サンリバー首都特別行政区 SR-05空軍基地
航空教育軍団(AEC) ルギスレン州 ボートン第2空軍基地
航空特殊軍団(ASC) アインタール州 バーデン空軍基地
西大陸航空軍団(WCAC) ***空軍基地
中洋航空軍団(NOAC) 南ゴード共和国連邦 バニアード空軍基地
南大洋航空軍団(SOAC) スメリア自治州 クルーラ空軍基地
航空機動軍団(AMC) ミスタリア州 インスター空軍基地

□航空軍

航空軍 司令部 軍団
第1航空軍 サンリバー首都特別行政区 SR-05空軍基地 AFC
第2航空軍 サウスシェーン州 アイナマー空軍基地 AFC
第3航空軍 アインタール州 バーデン空軍基地 ASC
第4航空軍 アリア州 コマーター空軍基地 AFC
第5航空軍 ミスタリア州 インスター空軍基地 AMC
第6航空軍 ルギスレン州 ボートン第1空軍基地 AFC
第7航空軍 ルギスレン州 ボートン第2空軍基地 AEC
第8航空軍 フォーンウォーン州 アルゼウス空軍基地 AFC
第9航空軍 ハインセム州 東ハインセム空軍基地 AFC
第10航空軍 ダークフォーレスト州 アルゼンス空軍基地 AFC
第11航空軍 アインタール州 東北スーニア空軍基地 AFC
第12航空軍 キプロニア州 ランスローヌ空軍基地 AFC
第13航空軍 南ゴード共和国連邦 バニアード空軍基地 NOAC
第14航空軍 ユーファー州 ミルケイナー空軍基地 AFC
第15航空軍 グリーデン州 ブランケルン空軍基地 AFC
第16航空軍 パスルーズ群島州 レーブ島海軍基地・空軍管轄区滑走路 AFC
第17航空軍 ノースシェーン州 グラケルン空軍基地 AFC
第18航空軍 スメリア自治州 クルーラ空軍基地 SOAC
第19航空軍 ラスタラント帝国 コンテスラバー空軍基地 AFC
第20航空軍 ハインセム州 グリオニー空軍基地 AFC

□特別編制部隊

第7統合特殊航空師団 サウスシェーン州 アイナマー空軍基地
 ローラシア空軍との合同で正規扱いの常時編制部隊。
 統合司令部には、両軍の指揮官が配属されている。

  ○20航空団

  ○参謀機関:空軍総司令部
  ○主要機関:空軍情報部(情報機関)
        宇宙兵器開発部
        災害救難部(主に航空災害を担当)
        空軍大学校
        空軍飛行訓練学校
        空軍士官養成所

航空宇宙総隊(Aerospace Comprehensive Unit;ACU)

宇宙往還型軍用機の開発、人工衛星の管理、その他宇宙開発等を担当。空軍省下機関。

■SF-7 Strong-Seven

 宇宙往還型特殊戦闘攻撃機として、空軍省が研究・開発を進めている。
 乗員2名の有人機で、1500m級の滑走路から離陸ができ、そのまま成層圏を突破できる。
 主に、人工衛星や弾道ミサイルの直接破壊措置など、宇宙防衛の任を担う。
 スクラムジェット推進により、マッハ8~10での航行が可能であると推測されるが、空軍省による正式な発表はない。
 現在、プロトタイプのX型2機と、試験配備されたA型4機がある。
 ローラシア政府は興味を示しており、マスドライバー計画などと共に共同参画することで合意している。

■SU-15 Space Career

 往還型宇宙運搬船、通称「スペースキャリア」。
 GRASS計画をはじめ、各種宇宙開発計画の担い役となることが期待されている。
 既に何度か打ち上げされており、全て成功している。
 宇宙空間への大量輸送を可能にする本機は、GRASS計画参加国間からも多くの期待を寄せられている。 
 しかし、桜華連邦政府は、「宇宙爆撃機に転用可能な危険兵器である」と大才帝国政府を名指しで非難し、ウェーリンやイーングなども危機感を示している。


  • 最終更新:2015-07-18 14:15:23

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