大才帝国陸軍


大才帝国陸軍(Imperial Armed Force)

大才帝国陸軍旗.PNG
大才帝国陸軍旗(紫軍旗)

概要

大才帝国憲法における皇帝直属の統帥機関として海空軍とともに根拠付けられる陸軍省下の特別機関である。憲法改正後、軍事動員には内閣の承認を必要とするようになったため、統合参謀監部(作戦本部会議)と国防安全保障会議を経て、内閣との調整が行われている。ただし、戦時など非常事態に限り、陸軍参謀本部を皇帝が直接指揮できる権限を有する。

□総軍

  • 内地軍
  • スメリア軍
  • スタット軍
  • ラスタラント軍
  • 南部植民領治安維持軍
  • 北ティスタリア派遣軍


国防予算§1,570億、陸軍人員50万4,564名、陸軍省下機関。

  • 20師団+2混成旅団+1近衛師団
  • 参謀機関
    • 陸軍参謀会議
  • 主要機関
    • 陸軍保安情報局(情報機関)
    • 災害救援隊本部(救助活動に関する任務を担当)
    • 陸軍大学校
    • 陸軍幹部候補生学校
    • 陸軍兵学校


□大才帝国陸軍旗(紫軍旗)

 紫軍旗は3588年から正式採用された軍旗である。陸軍では、伝統的に紫を重んじる傾向があり、制帽や階級章にはアーミーパープルと呼ばれる独自色が多く用いられている。
 恒久の常設部隊たる連隊の旗とともに、皇帝より親授され、皇帝の分身とされ大変神聖な存在として丁重に扱われる。かつて、度々軍旗死守命令が乱発したが、通信技術の発達や軍道徳の発展から、戦闘時に軍旗が掲げられなくなった今日においては、式典や行事の時のみ用いられ、かつてほど重用されることはなくなったが、完全に失われない限り下賜されることがない伝統は継承されている。

□行進曲

  • 『セア軍楽行進曲』
    • セァウィカウオ(セア)を祖とするレゴース3世が、ウェーク族との戦いを前に最高指揮官ペジェルデに送った書の文を歌詞とし、曲付けしたものである。正式な陸軍行進曲として、式典や行事、進軍時における士気の高揚の為に用いられている。

  • 『紫獅子歌』
    • ディタルカス大佐の軍が暴風雨に遭い山中で遭難したとき、野生のライオンが駆け寄り、紫に変色し発光しながらと救援隊に位置を伝え、大佐の軍を全員生還させたことから、ライオンを皇国の守護者として尊ぶ「紫獅子伝説」が広まった。この伝説を歌詞にし、作曲したものが『紫獅子歌』であり、幸運をもたらす縁起の良い歌として、全軍の無事を祈り、歌われている。



  • 最終更新:2017-01-06 14:21:24

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