宇宙・海洋開発(ローラシア連邦)

宇宙開発


政策側関連機関


行政公府 宇宙・海洋開発政策推進協議会(海洋開発と共通)


ローラシア連邦の宇宙・海洋開発事業における政策面での総括を行う機関であり、「宇宙・海洋開発基本法」及び「宇宙・海洋域における研究開発推進法」(この二つを総称し、通称「ニュー・フロンティア法」と呼ばれる)に基づき、これまでの宇宙政策推進委員会に替わり設置された。
ローラシア連邦の宇宙や海洋(特に遠洋海域や深海域)等における研究や開発、利権調整及びそれらに関連する政策の協議を行う。


電気通信省 航空宇宙・衛星通信管理局


ここでは、衛星軌道を飛び交う人工衛星(通信衛星)を総括し、またその通信管理等を行う機関であるが、ここは主に事務的な処理や対外交渉を中心と行い、実質的な管理・管制業務は 衛星通信管制室が行う。


ローラシア連邦航空宇宙開発機構


こちらは、ローラシア連邦航空宇宙局や航空・宇宙技術開発事業団など関連の実務機関の総取り纏め・管理を行う機関。
その他会計や監督の管理・監査も行い、実質上の最高機関となっている。


実務側関連機関(民間)


ローラシア連邦航空宇宙局


ローラシア連邦内の主要な宇宙基地の管理、シャトルやマスドライバーの運用、発射時の通信管制、新規の施設(地上・軌道上)等、軍事用を除く宇宙関連事業の実務の大部分を一手に引き受ける機関で、最大の実働部隊。


ローラシア航空・宇宙技術開発事業団


こちらは開発プロジェクトなどにおいて、中心的な役割を果たす。

軍事機関


ローラシア連邦共和国空軍 宙域総隊


宇宙開発の進展に伴い、ローラシア空軍内に新設された組織で、宇宙空間における軍事活動全般を請け負う。
軍用通信衛星、偵察衛星、攻撃・迎撃衛星の運用及び管制、軌道迎撃機の運用や必要に応じ敵性オブジェクトの攻撃も含まれる。
尚、軍が管理するマスドライバー施設はミリスメリア基地に新設中の一基と各緊急軌道迎撃機射出用のもののみであるが、ヴェデリアル基地のものに関しても有事の際は優先的に使用することが可能となっている。

LNIMA空軍部 宇宙総隊




主要な宇宙基地


ヴェデリアル航空宇宙基地


南西部にある、ローラシア連邦最大の宇宙開発拠点。
基地内に備える3基の発射台の他に4基の小規模な緊急軌道迎撃機射出用マスドライバーの他に、
この基地が有するリムリュシオンと名づけられた全長23kmにも及ぶ巨大なマスドライバー施設は大陸随一の規模を誇る。
故に、ゴード大陸地域多国籍間共同建設宇宙ステーション(GRASS)建設事業における物資軌道投入作業においてはその中核を担う基地である。

ミリスメリア航空宇宙基地


ローラシア中部、サウゼンスタッド州に位置する航空宇宙基地で、カウスポール空軍基地にあった関連施設を移設・新設する形で新規に建設された基地。
こちらはヴェデリアル基地に比べれば極めて小規模で、施設の大部分は地下に位置する。
2基の垂直発射台と2基の軌道迎撃機用マスドライバー、全長17kmの小型(無人シャトル専用)マスドライバー施設を備える。


事業について


ゴード大陸地域多国籍間共同建設宇宙ステーション(GRASS)建設計画


現在GOEC加盟各国が参加し進められている大規模宇宙ステーション建設事業。
ここでは各種学術・実用研究をはじめ、通信基地や気象・環境観測など多目的な運用を目指し計画が進む。
ローラシア連邦もまた計画の中枢を担う一国として、プロジェクト内での役割は大きい。



海洋開発


ローラシア連邦 海洋開発機構





  • 最終更新:2013-01-13 18:14:46

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