宇宙開発(アクティシア共和国)

宇宙開発の歴史

人工衛星の官民共同での独自開発成功後、各種衛星が打ち上げられている。

宇宙関連担当部局

国土開発省気象局

気象観測衛星を保有。全国の気象予報に役立てられる他、各地の気象データを収集して災害対策や軍事作戦にも使用される。得られた情報は共和国軍戦略軍ミサイル・衛星管制センターでも受信をしている。

情報通信省衛星管理局、政府独立法人宇宙開発機構

民間の、衛星を利用した通信サービスを行う為に開発・打ち上げられた通信衛星を保有。

内閣情報庁衛星監視センター

電波収集を目的に打ち上げられた衛星を保有。

国防省・アクティシア共和国軍戦略軍ミサイル・衛星管制センター

地上偵察用のM-sat1型、通信用のM-sat2型を保有する。早期警戒用M-sat3型は現在開発中である。保有数については不明。

打ち上げロケットについて

各省が独自に衛星を保有・管理し始めた結果、衛星を打ち上げるロケットの開発にまで予算が回らなくなり、クーデター直前までは他国のロケットを購入して打ち上げていた。
現在は、国防省主導でロケット開発が進んでおり、数年後には国産ロケットでの打ち上げが行えるとみられる。


  • 最終更新:2011-06-17 23:59:35

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