宗教(大才帝国)

 神聖才教(国教、32%)、ギスカ教チュレーツ宗派(24%)、ギスカ教ナツェップ宗派(11.2%)、他。 




□神聖才教

 世界の創造主・大神皇セァウィカウォを母神とし、その教え「才(Sai)」を重んじる宗教。
 元来の自然崇拝とも結びついている。
 大神皇の血縁とされる大才帝国皇帝は、宗教最高権威者にあたる。
(憲法改正に伴う政教分離政策のため、皇帝は自らこの地位を辞しようとしたが、国民投票の結果、反対票が大多数を占めたため、退位せず今日も皇帝の宗教権威は存在する)


  • 改宗新派
 ライツ3世に送られた、エーグニッツの『13か条の弁証』を根拠として、中世に広まった神聖才教の分派であるが、現在、大才帝国の国教として認められていない。
 


□ギスカ教

 グルスタ人由来の、死後の世界ギスカに在る32の神を信仰する宗教。2つの宗派をもつ。


  • チュレーツ宗は、初めてギスカにたどり着いたとされる美男チュレーツの教えを守る宗派。

  • ナツェップ宗は、32神の聖母ナツェップを崇拝する宗派。




□大陸聖教

 絶対唯一の創造神ルイアンと、その元に就く120の第二神(神と人の中間の存在、神の使いであり補佐役)を信仰する宗教。
 主に在ローラシア人、ローラシア系移民の間で信仰されている。




□ティスト教

 帝政ダルカンシャの裁判官ティスタウグスによる説教をマニアヌスら弟子たちによって教典が作られ、その後、ティスタリア大陸中に波及した。
 帝政ダルカンシャでは、当初非合法扱いであったが、信仰広まり、公認するまでに至った。
 帝政ダルカンシャの後を継ぐ北ダルカンシャ帝国、晩期の南ダルカンシャ帝国、ナゼス=ダルカ帝国、ゴード=ダルカ帝国の国教となった。
 大才帝国では、ゴード=ダルカ帝国(現:南ゴード共和国連邦)に隣接するサウスシェーン州やフォンヴォーン州の住民の一部が信仰している。

  • 最終更新:2008-11-20 22:27:55

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