教育(アクティシア共和国)

アクティシアでは、子供の頃から他者への思いやりが持てる、優しさを育む教育を行っている。
また、卒業後の社会進出を手助けすべく、企業と連携した授業構成となっている。

教育体系は大きく別けて3段階(初等・中等・高等)となっている。

教育段階 修業年齢・年限 学校種 教育内容
初等教育Ⅰ 00歳~06歳 3年間 幼児園 保育を含む
初等教育Ⅱ 06歳~09歳 3年間 初等学校 初等レベルでの基礎・集団行動の基礎
初等教育Ⅲ 09歳~12歳 3年間 初等学校 初等レベルでの基礎・応用
中等教育Ⅰ 12歳~16歳 4年間 中等学校 中等レベルでの基礎・応用
高等教育Ⅰ 16歳~20歳 4年間 高等学校 高等レベルでの基礎・応用
高等教育Ⅱ 20歳~24歳 2~4年間 大学校 専門分野に特化


幼児園

0歳児からの保育も兼ねる学校。初等教育準備期間として教育を行わせる私立の幼児園も存在する。

初等学校

基礎的学習や、スカウト学習と呼ばれる人格・健康・技能・奉仕の4つを基本とした社会に必要な集団行動の必要性を学ばせる学校。初等学校入学と同時にアクティシアスカウト協会に入会する。

中等学校

初等学校での教育レベルが上がったものとなる。これ以上の進学には入学試験を受ける必要がある。

高等学校

入学試験の点数や中等学校在学時の素行等によりクラス編成が行われる。3年次へ進級する前に進路希望を提出する必要がある。3年次以降の授業内容は自分で選択する方式を採用している。
選択科目として軍事総合課程があり、戦史、新兵教育課程の体験、机上演習、軍の演習見学等、軍の広報活動の一環となっている。
また、企業と学校が連携して体験学習や社内見学・職業体験を実施させている。
軍が運営する共和国軍工科学校は高等学校と同等と見なされており、卒業と同時に高等学校卒業資格と2等軍曹の階級が与えられる。

大学校

専門分野を学ばせる学校。研究職や医療・司法従事者、高級軍人など高度な知識を有する職業を志す人向けである。入学試験は簡単(高等学校の成績を考慮した上での適性検査や面接)だが、卒業試験は研究レポートや学内発表等、高度なレベルを要求される。


義務教育

初等教育において保護者は子に教育を行わせる義務があり、中等教育において保護者への義務の他に、子は教育を受けなければならないという義務がある。ただし、義務教育期間中の授業料については、教育保障義務に基づきこれを免除する。

防災教育

国の補助により成り立つ州立防災館は、これまでその地域で発生した災害を忘れないよう設置された。
防災館は、災害発生時の広域避難場所と指定されている他、州行政庁舎が被災した場合の災害対策本部としても機能する。敷地内には備蓄倉庫やヘリポートも設置されている。
その他、各教育課程において2ヵ月に1回、各種災害に対応した避難訓練や消火・応急訓練を実施している。



  • 最終更新:2013-12-15 12:55:38

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