教育(ローラシア連邦)

教育

   

教育制度について

  

義務教育 

初学校 6歳~12歳(6年間)
次学校 12歳~16歳(4年間)
 
 尚、法的に義務として定められているわけではないが、3歳~5歳の間は幼学校へ入学させるよう各親に通達がなされており、国から補助金も出ている。


高等教育

高学院 16歳~19歳(3年間)
大学院 19歳~22歳(4年間)
理修院(日本の大学院に相当)22歳~25歳(3年間)


一級大学

 ローラシア国内にある中で特に高度な教育を実現している、あるいは教育の発展に特別寄与していると国が認める大学であり、現在7つの公立大学と5つの私立大学が指定されている。
大学名 創立 備考
首都大学    
グランマルク中央大学    
ブレン総合工科大学    
アークブルグ大学    
エルベラント大学    
アストヴェリア大学    
ストランドブルグ大学    
皇立大学    
アイゼンポート総合大学    
マーゼル記念大学    
フューゼストン大学    
ライナルド工科大学    


技術振興について

 ローラシア連邦は科学技術立国として知られた国であり、現在の経済水準もまた高い技術水準によって維持されているところが大きい。
その為か、他国に比べて技術者育成についての補助・振興策が非常に充実しており、教育方針も理系・芸術(文芸等も含む)科目に重点を置く傾向がある。
また、義務教育の間も総じて創造性や思考力を高めることを目的とした科目が多い。

現在の主な技術振興策としては次のものがある。


国家技術開発士制度

有能な科学者や研究者、開発技師などに対して分野ごとに国家資格を与え、それらの研究開発費を国が保障する制度である。
また、この資格を有する者は特許取得の際の優先特権が与えられる他にも、国家プロジェクト級の新技術研究の技術顧問として迎えられるにはその分野でこの資格を有していることが条件になる。
ただし、この資格取得にいたっては相当狭き門であり、競争率は80~90倍程度になる
また、定期的に審査があって一定期間以上成果の進展が見られず、またその先の展望も望めない場合は資格の剥奪がありうる。


技術者補奨学金制度

通常の奨学金制度とは別枠に設けられており、一定の審査と試験をパスした者は通常の奨学金制度の適用と併せて一定額の奨励金が支給される。
またその中でもさらに優秀な成績を収めた者には国家研究機関の研究員に推薦で迎え入れられる。


開発企業補助制度

こちらも審査があるが、高い技術力を持つ企業には二年ごとに一定額の開発補助金が支給される。
基本的に審査基準はその企業の技術の有益性、展望性(その研究を完成させる見通しがあるか否か)、人材審査などが主で、企業規模の大小は全く関係ない。
事実この制度の適用を受けてる企業の中で、最小のものは従業員3人である。


国立科学資料院

国営の科学技術資料館で、国内外のありとあらゆる技術資料が集まる。
ただしこの資料館の利用は完全登録制で、登録審査をパスして発行されるIDカードが必要。
また一部資料は特別許可が無ければ閲覧できない。
全ての資料において持ち出し・複写(メモは可能)は厳禁であるが、総じて資料レベルは高い。

等。

これら様々な技術振興策は、最後に自分達を救うのは、(人類最大にして最強の武器である)科学技術であるという考え方に基づく。

  • 最終更新:2008-12-01 02:11:43

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