敵対国・陣営(ローラシア連邦)

敵対国家

桜華人民共和国(The people republic of Welberia)

 ローラシア連邦共和国最西端ファープ島の西、北枢洋を隔てた先のサークランド大陸にある、G5の一角をなす超大国。

経済体制として統制資本主義(社会主義と資本主義の中間。丁度現在の中国を若干資本主義に寄せた感じ)を取っており、同様に統制資本主義国家の多い桜華連邦共立圏(WUCC)の中核でもある。
統制資本主義とは、読んで字がごとくコントロールされた資本主義の意であり、社会・資本両主義の側面を併せ持つ。
即ち、社会主義と違い、資本主義における競争淘汰そのものは否定しないが、国内経済における影響力を掌握した国家介入によって突出して巨大化した企業、また逆にごくごく小さな弱小企業が発生しないようにそれらの企業活動や企業数等を統制するというもの。
また、景気の波を可能な限り小さくするように、資本主義に比べより強力な計画経済システムも機能している。
その為全ての企業間では横一列の競争が行われている。
この経済体制故に目だった企業は特段ないが、総合的に見ると経済水準はきわめて高い。
      
近年GOECやACUとの間で対立が深まっており、特にローラシア連邦とはケントース島(欅塔春島)領有問題やバイゼル(梅征)自治州問題などで緊張が高まっており一触即発の状況が続く。
その他、世界最強の陸軍国家として知られている。

      
      人口約6億7200万人、
首都 皇黎(コウレイ)(つい最近、人民大革変以来300年間首都であった旧首都 川陽(センヨウ)から建国当初からの首都である皇黎に移転した)



ベルトア共和国連邦 (Union state of Belletore)

G5の一角をなす東のアネストリア大陸に位置した、主体主義体制の超大国で、現在軍事政権が国政を担う。
本体であるベルトア国(正式名称ベルレトリア帥政国)と、ヴァラデラ、アレクトレシア、ヨスコ、ラデリアルダの4つの属州国、2つの属国及び世界各地の植民地から構成されている。
アネストリア大陸連合(AUC)のリーダーとして非常に強い影響力を持つ。

また、かつての第三次世界大戦勃発のきっかけとなった国でもある。
GOECとは、WUCCに比べれば穏やかではあるが依然として深い対立関係にある。
しかし、近年では対桜華戦略における利害の一致からローラシアに接近傾向がある。
経済、軍事共に極めて均整の取れたバランス主義で突出した特徴は無いが、計り知れない底力を誇る。

     (ベルトア国)人口約1億5700万人  首都 ベルンフォーク

グラルディア民主共和国[旧国名グラルディア皇国](democratic republic of Grauldia)

ほんの数年前まではグラルディア皇国の名を持つ国家であった。
しかし、( )年前の大規模なクーデターによって皇族一派は亡命を余儀なくされ、クーデターを主導した国軍司令部らによって「独裁政権からの解放」の名目の元、政体が共和制に切り替わる。
G5であり、ACUの一角をなす超大国だが、クーデター後の政治混乱が今だ若干残っており、ACUの内部では今のところ穏健的かつ中立的立場を取っている。

一方で、皇族をはじめとするこの国の脱出者達は散り散りとなり、大部分は隣国アゼリア共和国や、(皇族や聖皇等は)同盟国ベルトア共和国連邦に逃れていった。

  人口約1億2700万人、首都:ラ・テスカ(旧首都、皇都パルメラディア)




敵対陣営


ACU(Anestria Continent Union)


アネストリア大陸連合の略称で、G5のベルトア連邦及びグラルディア民主共和国が中心となったGECOに対抗する陣営。

WUCC(WUCC:Welberia(桜華人民共和国のこと) Union Coexustence Circle)


桜華連邦共立圏の略称で、G5の一国である桜華人民共和国が中心となる、統制資本主義国家集合体である。
また、世界通貨機構の定めた万国共通通貨シムオリオン(§)を用いず、独自の通貨機構である"秤(Phens)"を用いている。
ただし、交換レートは概ね一対一である(§が若干高い)
1秤=0.78~0.83§

  • 最終更新:2009-10-02 22:09:22

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