東部の主要都市(ローラシア連邦)

アイゼンポート




交易都市アストヴェリア(Astveria)


ローラシア連邦東央部に位置する交通の要衝で、ローラシア東西交通の要であり東部における南北の交通網の接続点でもある。
主要な幹線道路や多くの鉄道路線が交差するこの町は、意外にも他都市に比べ比較的歴史が浅く、現在の町の原型が出来たのは、実に百代大乱終結後のことである。
その戦略的重要度からローラシア共和国(当時はまだ連邦制ではなかった)と大才帝国とが全面衝突した東西戦争の際には最も熾烈な激戦地となり、この町の奪還のために絨毯爆撃を実行した(当時軍上層部は冷静さを欠いていたとも言うが)事からもこの町の重要さは伺い知れる。
その際の激しい戦闘により町はかなりの被害を被ったが、現在は無事復興を遂げて今なお成長、拡大中である。


迫害者の都セントエイゼル(Cent-Azell):


 ローラシア連邦北東部、エイゼル諸島にあるエイゼル島中央部に位置する州都で、エイゼルとはレグミア語で「慈愛に満ちた」という意味を持つ。
元々は小さな小さな漁村であったのだが、レグミア王国滅亡によって本土を追われたレグミア人たちがここに移り住み、街を作り始めた。
そして各地で迫害を受ける離散したレグミア人達も次々とアイセル島に逃れてきたために、島への人口流入によって街は急速に拡大していき、エイゼル州の州都となるまでに発展した。
後に、独立を願うレグミア人達の独立運動の中心拠点となっていく。
(  )年、長きにわたって続く差別や迫害に不満を持ったレグミア人達が暴徒化し、さらに独立を求める武装勢力がこれにあわせて武装蜂起。
国軍と衝突して一時的に内戦に近い状態となったエイゼル暴乱の始まった都市でもあり、現在は落ち着いているが今尚高い警戒レベルが維持されている上、制裁として他州に比べ連邦制における権限も制限されている。


国境近くの町グラード


聖なる都ハーベ


  • 最終更新:2008-12-06 00:31:02

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