歩兵携行装備類(ローラシア連邦)

小銃

AR-24M6

現在のローラシア連邦共和国軍制式アサルトライフル。
極めて高い集弾性、制御性を誇るが、初期型であるM3では排莢不良が頻発し、駄作のレッテルが貼られていた。
改良型であるM5型及び現在使用されているM6型では改善され、信頼性も申し分ないものになっている。
その他、複数の派生型があることも特徴である。

性能諸元

使用弾 6.68mmx45 軍用弾 装弾数 30発
銃身長/全長 486mm/972.2mm 重量 3.5kg
作動形式 ガスディレードブローバック 機構 セミ/フル/3点バースト
発射速度 880発/分 初速度 960m/s
銃口径 6.68mm ライフリング 6条右回り
設計・製造 ガルゼー社 備考   

AR-25M3 Carbine

現在のローラシア連邦共和国軍制式アサルトライフルであるAR-24M6を縮小し、小型化したもの。
現在殆どの特殊部隊・車両部隊・空挺部隊等に採用されている。
基本的な構造はAR-24M6とおおよそ同じであり75%の部品互換率がある。
大きく変更された点としては、ストックが伸縮式に変更されたことや発射速度の増加等が挙げられる。

性能諸元

使用弾 6.68mmx45 軍用弾 装弾数 30発
銃身長/全長 379.1mm/760.4mm 重量 3.2kg
作動形式 ガスディレードブローバック 機構 セミ/フル
発射速度 750~900発/分 初速度 910m/s
銃口径 6.68mm ライフリング 6条右回り
設計・製造 ガルゼー社 備考  

拳銃

PG-3M11

ローラシア連邦共和国軍制式拳銃。
元々使用されていたHM3-P5と切り替える形で装備が進められた。
何より特筆すべきはその信頼性であり極めて過酷な条件下における実射テストにおいてこの銃が見せた確実な動作性はテストを担当した軍の担当者を驚かせた。
ただし、欠点としては集弾性と精度にやや難があることがあげられるが、基本的に近接戦闘でのみ用いる拳銃においてはさほど重大な欠点では無いといえよう。
また銃前方にはアタッチメントレールが標準装備されており、フラッシュライトやレーザーサイトなどのオプションパーツの装着が容易である。

性能諸元

使用弾 9mmパラベラム弾 装弾数 15+1発
銃身長 120mm 全長 203mm
作動形式 ティルトバレル式ショートリコイル 重量 800g
有効射程 50m 初速度 355m/s
銃口径 9mm    
設計・製造 フィアードアームズ社    

  • 最終更新:2009-02-28 02:53:50

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