省庁業務・閣僚紹介(アクティシア共和国)

首相 パリス・J・マイシュタイン陸軍中将

陸軍士官学校[ ]期卒業。戦車畑を歩み、機甲師団長などを歴任し陸軍大学校長在職中にクーデター司令官に。
法律上、首相の任期は2期8年までとされているが現状、正常化評議会の判断によって無期限とされている。


首相府

首相の執務補佐機関。主要メンバーは海陸空軍から中佐以上の階級の者と内務・外務・財務・情報通信の各省からの出向者で構成されている。

長官:カイル・M・タチバナ陸軍大佐(機甲科)

少佐時代にマイシュタインと同じ部隊に所属しており、それ以降右腕として重用されてきた。


内閣情報庁

首相府直轄の省庁。諜報・防諜組織。
独自に保有している電波収集衛星を使用したSIGINT(信号諜報)、工作員の手により情報を収集するHUMINT(人的諜報)、共和国軍戦略軍特殊作戦支援第6課、ミサイル・衛星管制センターからもたらされる画像情報の分析(IMINT:画像諜報)、国家軍政省情報本部や情報通信省、外務省、内務省で収集された各種情報の分析を行っている。分析された情報は、各諜報機関で閲覧が可能とされている。

長官:ローバート・モンゴメリー退役陸軍中将

マイシュタインの元上官。必要ならば上層部批判も行う為、中将で軍を除隊することとなる。機甲科出身だが、情報本部勤務が長かったため長官に任命された。


国家軍政省

共和国軍海陸空軍及び戦略軍の軍政機関。クーデターに積極的に参加した省の一つ。
当時の背広組は拘束され、追放された。

大臣:バリコフ・ベイン陸軍中将(歩兵科)

マイシュタインと士官学校時代の同期。アクティシア陸軍では機甲科に並び人気のある歩兵科出身で中将にまで昇進した優秀な軍人。
歩兵と機甲は共同で戦闘を行うことが多い為、士官学校卒業後もマイシュタインとは親交があった。


内務省

警察・消防・災害対策・地方自治を司る。国防省と肩を並べる規模の省で、傘下の防災管理庁は共和国軍の出動権限を有する。

大臣:ゲイリー・ストーロフ警視監

前首都警察本部副本部長。警察をクーデターに参加させた張本人。警察学校長も歴任した人物で、州警察時代に築いた地方とのパイプを活用してマイシュタイン中将を補佐した。


外務省

外交政策・外交使節・通商航海・条約に関する事務)を主な担当任務とするほか、大使館等を通じ、相手国政府との交渉や連絡、情報収集・分析、在留邦人の保護、文化広報活動などを行っている。

大臣:ジョージ・スペーサー海軍大将

前海軍作戦副部長。現場主義を貫き、デスクワーク勤務になっても時より艦隊に乗り込んでしまう。人望もあり、軍種問わず彼の人気は絶大である。クーデター後の大才帝国との関係強化の為に奔走した。


国家交通省

道路・鉄道・船舶・航空の交通4業種に関する事業を統括。

大臣:マイケル・トット

元国家交通省事務次官、国営鉄道前総裁。古巣である国交省に戻ることとなる。クーデターでは賛成派の官僚をまとめ上げた功労者の一人。


情報通信省

インターネット通信網や携帯通信端末整備等、全国の通信に関わる行政機関。各国の情勢等の情報収集も業務の一つである。

大臣:ネイサン・プアレア海軍中将

軍時代、国防省の情報機関に所属しておりその経験を買われた。


司法省

大臣:エリフィ・バスデコール海軍中将



財政省

大臣:パーク・ジュンサー

前政権からの唯一の留任者。経済・財政の第一人者。


保健衛生省

大臣:シンシア・マーガレット



国土開発省

大臣:ラムイ・キーマ(留任)



環境省

大臣:ケープ・クシル空軍少将



文化教育省

大臣:アシュリー・ブレッド



農業水産調整省

大臣:バリー・タルボット空軍中将



資源エネルギー省

大臣:ルベール・アッシュ陸軍少将



産業省

大臣:トナミ・ヴァンビール(前・証券会社会長)



国家最高裁判機構

大臣:カナン・オルビス


  • 最終更新:2013-12-14 23:51:02

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