空軍

ローラシア連邦共和国空軍(Loalasian Air force)  大幅変更予定

ローラシア空軍旗掲載用.PNG

国家予算§2,450億、空軍人員49万9,400名、軍務省空軍庁隷下機関。(空挺師団は空軍管轄。空挺師団を含む空軍独自の陸戦部隊(大部分が野戦滑走路設営のための戦闘工兵とそれの支援のための先遣戦闘隊)総数約9万7000人を含めた数である)
司令部はルインブルグに存在。

○23+5航空師団(うち国内は19+5)+海上航空隊(空母艦載機)1221機+5個空挺師団+6個陸戦師団
○参謀機関:空軍司令部内・空軍作戦参謀議会''
○主要機関:空軍情報部(諜報機関。偵察衛星の画像分析などもここ。)
        空兵技研 宇宙兵器開発部
        空兵技研(空軍兵器技術研究開発局)
        災害救難部(航空災害を担当)
        空軍宙域総隊(宇宙往還機の開発、運用。また宇宙関連兵器全般の開発・運用)
        国防大学 空軍部
        空軍飛行訓練学校
        空軍士官養成所
        LNIMA空軍部(コードネーム:グラウヅィス(大陸神話でオルケフィスと死闘を繰り広げた漆黒の怪鳥。)


航空師団 司令部 師団コード
第1航空師団 首都特別行政州 グリスター空軍基地 AF-CS1
第2航空師団 ノルデンスタッド州 スタリガー空軍基地 AF-NS1
第3航空師団 イーゼンスタッド州 バルデンハイト空軍基地 AF-ES1
第4航空師団 イーゼンスタッド州 カロルラント空軍基地 AF-ES2
第5航空師団 ラーセンエルベ州 スタービル空軍基地 AF-LE1
第6航空師団 ウェーゼンランド州 グレオン空軍基地 AF-WL1
第7航空師団 ウェーゼンランド州 ポートハルファ空軍基地 AF-WL2
第8航空師団 グライゼル州 ティム-リアン空軍基地 AF-GS1
第9航空師団 ドラスティア州 サラマ・マウタ空軍基地 AF-DS1
第10航空師団 ローディスマント州 クレス・ケトー空軍基地 AF-RM1
第11航空師団 ヴァートランド州 ヘレネ第一空軍基地 AF-VL1
第12航空師団 セリムベルグ州 ルーゼンダール空軍基地 AF-SB1
第13航空師団 セリムベルグ州 ガルフレッド空軍基地 AF-SB2
第14航空師団 ウェスタリウス特別行政州 シル・ライレス空軍基地 AF-WS1
第15航空師団 オーリア州 ファドナ・ミラール空軍基地 AF-AR1
第16航空師団 ヴィンゼス州 セムロン空軍基地 AF-VS1
第17航空師団 エイゼル州 ストリア島空軍基地 AF-AZ1
第18航空師団 エルディノ暫定州 ガルトフォード空軍基地 AF-ED1
第19航空師団 ラーセンエルベ州 ウェイアード島要塞防空基地 AF-LE2
第1派遣航空団 華穂民主共和国 泉閣基地 DAF-KD1
第2派遣航空団 ディアルダ共和国 ハーベンフィディア空軍基地 DAF-DL1
第3派遣航空団 ローランド王国 デグミラ・ガベラ空軍基地 DAF-RL1
第4派遣航空団 ルーゼニア共和国 ガドガルス空軍基地 DAF-LZ1


※第3、第4派遣航空団は主に教導を主任務とした派遣航空部隊。
 ただし、無論のこと有事の際は必要に応じて迎撃任務等も行う。

概要・略歴




配備機


主要作戦機総数4577機(空母艦載機を含む)

主力戦闘機:
XGF-31 ジュピター 機(主力戦闘機)、XDF-25 フリューゲル 47機、DF-21 レイヴンⅡ 機、DF-07GU3シルバージャック 33機(3669年度中に退役。ただし、若干数の運用は続行する方針)

主力攻撃機・支援攻撃機:
XGF-31E マーズ(主力攻撃機) 機、ESV-45 ヴァリアール  72機、DA-07E コヨーテ 6機(ジャッカル戦闘機と同様)、WG・Mk-37マーキュリー戦術戦闘攻撃機 13機(内8機のみ稼動)

主力艦載機:
XGF/A-32 マーキュリー 機(主力戦闘攻撃機)、 機、CF/A-18Eシーランサー戦闘攻撃機 機、DF/A-08 コヨーテプラス戦闘攻撃機 38機(3669年度中に全機退役)、WG・Mk-37マーキュリー戦術戦闘攻撃機 13機(3669年中に全機退役)
 
爆撃機:
XB-177 スカイグラン 58機、XB-53 スカイウィンデ40機、XKB-01L エイビス 3機、XCB-225V グロリアルスカイ 1機

偵察機:VRS-36V リュード 8機

哨戒機、早期警戒管制機(AWACS):DE-12E リュイゼル  機、XE-669 (AWACS) 36機

特殊作戦機:XZ-00D アークロン 1機

輸送機:

空挺輸送機:XVC-552 ガイルス 3機

その他:

命名規則

空軍機の基本的な命名規則として、開発企業名・機種名・機種番号・型名・愛称の順で命名される。
例えばXGF-31C ジュピターの場合、共同開発または国営兵器廠製を表すX、G.I.社が中心となったのでG、戦闘機(Fighter)なのでF、機種番号は31を割り振られ、単座型を示すC、そして愛称であるジュピター、となっている。
ちなみにAWACSには大抵公式に愛称は与えられない。
替わりに、AWACS個々に与えられる星座名で呼ばれることが多い(AWACSオリオン、など。)
ちなみに、試験機、実験機、無人機、特殊機など例外的存在にはVやZ、Y等の記号が割り振られ、名称内に含まれる。

基本構成



宙域総隊


宇宙開発の進展に伴い、ローラシア空軍内に創設された組織で、宇宙空間における軍事活動全般を請け負う。(ただし、偵察衛星の画像解析や衛星による通信傍受等情報や諜報活動に関しては空軍情報部の管轄)
軍用通信衛星、偵察衛星、攻撃・迎撃衛星の打ち上げ、運用及び管制、軌道迎撃機の運用や必要に応じ敵性オブジェクトの攻撃も含まれる。
尚、軍が管理するマスドライバー施設はミリスメリア基地に新設中の一基と各緊急軌道迎撃機射出用のもののみであるが、ヴェデリアル基地のものに関しても有事の際は優先的に使用することが可能となっている。

司令部:ディスヴェリア空軍基地
管制司令室:ヴェデリアル航空宇宙基地内、ミリスメリア航空宇宙基地内(東部方面での補助及び予備司令室)

人員:1万6780名

主要機材
XGSF-46I リオスター軌道迎撃戦闘機(無人) 58機
HES-463 多目的実験支援機(現在は新型レーダー試験機とABNレーザー実験機となっている) 8機
GS-221 多目的支援輸送機 12機
XES-18E 通信・衛星追跡管制機 (主に人口衛星や宇宙往還機、無人軌道迎撃戦闘機の管制補助や追跡、探知等を主任務とする。) 4機


特務防空師団

一般の航空団とは別に独立して存在する航空団で、首都やマスドライバーなど戦略上極めて重要度の高い拠点の防衛に当たる特別航空団である。
また世界で唯一、世界最高峰のステルス性及び格闘戦性能を誇るXDF-25 フリューゲルを保有・運用する部隊でもある。
全部でA~Eの5つの防空連隊が存在し、それぞれが受け持つ管轄区においてそのエリアを管轄する航空団とは別の基地において活動している。

部隊名 管轄エリア 所属基地
A(アルゴ)連隊 首都及びその周辺 ロイガルダ空軍基地
B(ベルゲン)連隊 ヴェデリアル基地(マスドライバー) ディスヴェリア空軍基地
C(セルラム)連隊 ラグズダード及びウェスタリウスとその周辺 ラグズダード防空基地
D(ドラルス)連隊 ルインブルグ及びその周辺 ストリード空軍基地
E(エルメア)連隊 アストヴェリア、ブレン、アイゼンポート ラルトヘリク空軍基地


  • 最終更新:2012-05-12 19:13:01

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