経済・産業(アクティシア共和国)

アクティシアの主な産業について、産業別に挙げていく。

第1次産業

農業

地勢状、大型の低気圧により水害が発生する時期がある。それが野菜の生育に大切な時期と重なる為、
大抵の野菜に関しては屋内農場での栽培が可能となっている。
屋内農場では天候にも左右されず、一定量の野菜を収穫できることで市場に安定的に供給することができる。
しかし、既存の農業が衰退したわけでもない。メークファーム農業連合は中小の農家を束ねる企業集団で、
資金や技術支援、農作機器の貸与を行っている。

林業

熱帯特有のジャングル地帯なので、開発から免れた地域は未だに多くの自然が残されている。現在は
森林保存法により伐採が規制されている為、林業は壊滅状態である。

水産業

島国という特性上、古来より漁業を中心に成り立っている。沿岸漁業を主力としている他、アクティシア近海まで
進出してきた各国の遠洋漁業船の補給基地として、港は賑わいをみせている。
我が国の漁業の特徴として、まき網漁の船団の各船(母船と、魚群探査船、運搬船)にそれぞれ
支援AIを搭載させており、リンクシステムによって効率の良い漁を行っている。

第2次産業

軍需関係

■ラルトロスグループ
 重工業、電気・電子産業や化学製品分野でも強みを持つ企業グループ。
 傘下の「ラルトロス・シー・パワー(R・C・P)」は最大手の造船企業で、アクティシア共和国軍海軍の航空母艦や
 駆逐艦等の水上艦艇を建造している。
 グループ中核の「ラルトロス重工」では空軍に戦闘機を納入している。
■ペニンシュラ重工業
 ラルトロスとライバル関係にある同社は、自動車や鉄道車両、小型船舶に旅客機などを扱う。
 アクティシア共和国軍海軍には潜 水艦や輸送艦等を供給している。
 傘下の「ペニンシュラ飛行機」では、後述する「ベーカズ航空技術廠」と技術提携を行っている。
■マーハイム工廠
 アクティシア共和国軍の陸上装備品を製造する官営軍事工場。民間との研究開発も行う。
■ベーカズ航空技術廠
 アクティシア共和国軍の航空機を製造する官営軍事工場。
 現在はペニンシュラ重工業と技術提携しており、国産戦闘機開発に寄与している。

鉱業

建設業

食品

製紙・パルプ

化学(石油化学・製薬・遺伝子)

繊維

鉄鋼・非鉄金属

土石・窯業(ガラス・セメント)

電気・電子産業(家電・コンピュータ)

自動車・建設機械・造船


第3次産業

運輸業(旅客・貨物)

■鉄道業 国営鉄道を基幹にし、地方鉄道が補完する。
 アクティシア国営鉄道
 アクティ高速鉄道
 バルティーレ電気鉄道

■航空業 元々海運業が盛んだった為、航空業界の規模は小さく、旅客を奪い合うような経営はなされていない。
 エア・アクティ(国営)
 オーエンズ航空
 アクティシア・エアラインズ

電気・ガス・水道業

■電気
数少ない原子力発電大国でもあるが、火山国故の地熱発電も軌道に乗っている。
内訳は次の通り。
原子力発電 40%
火力発電  25%
地熱発電  10%
水力発電  10%
その他   15%
メルトニア連邦が確立した地熱発電技術を導入した他、水力・風力・太陽光を利用したクリーンエネルギー発電にも力を入れている。
■ガス
■水道

金融業

不動産業

観光業

卸売業

小売業



  • 最終更新:2011-12-01 18:33:28

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