警察・消防(ローラシア連邦)

警察制度


概要

国務省公安治安局(LPSB)隷下に警安局(日本の警視庁に該当し、正式名称をローラシア連邦警視安全保安局という)。
首都グランマルクに存在する中央警務局と各州の州警安がある。
ただし、権限や地位的位置づけは同列であるが、ローラシア警安特務情報警監室(LPSIR)を内包している分実質的権限は高い。


ローラシア連邦警視安全保安局 特務情報警監室(LPSIR:リプサー)

主に警察内向けの情報収集と、凶悪犯罪対応及び対テロ活動を総括する部署。
過去には現在のリプサーの前身となる情報特課が国家反逆罪の摘発も行っていたが、現在は行っていない。
が、代わりに「重大犯罪及びテロ抑止法」と名を変え、敵性国民である桜華人やベルトア人の監視(時に摘発)を行っている。
正式名称上は「室」となっているが、中央警監局内では「部」と呼ばれ、実際そちらの方が正しい。
尚、IT犯罪等に対応する情報課とは全く別の部署であり、系統も異にする。
尚、この部署は以下の4課で構成される。

情報課(特警情課)

主に捜査に関する情報収集・解析を担当すると同時に、テロや凶悪犯罪の発生を未然に阻止することが使命となる。
また、事件発生後に分析課と連携して究明を行う。


実動課

こちらも未然阻止を最大の目的としている。情報課の中の実働部隊で、例えばテロを計画している集団のアジトに突入したり、疑いのある建物に立ち入り検査するなど、事前段階での作戦行動を担当する。


対応課

こちらは発生した後で動く。テロ事件などが発生した場合、その被害を最小限にとどめ、テロ活動の迅速な鎮圧を目的としている。
実際に突入して鎮圧作戦を行う特殊部隊と、それらのバックップ要員がこれに属する。
なお、室長(LPSIRの責任者)の判断によって手に負えないと判断された時、その管轄は陸軍の対テロ特殊部隊を内包する陸軍特務治安維持総隊へ移管される(更に上、デーバオーダーと呼ばれる特別命令により室長を通さず直接陸軍へ管轄が移管されることもある)

分析課

発生後のテロ実行犯への取調べや心理分析、現場分析など主に事後解明を主任務とする。
また、テロ容疑者が逃亡した場合にそれらを追跡・捜査する捜査官もここに所属し、情報課と連携して容疑者を追い詰める。


海洋警安局

沿岸警備や不審船、密輸・密漁船等を取り締まる。
任務上の重複から海軍コーストガードと業務を一部共有している。
尚、過去の不審船事件の後に非常に手続きは面倒だが、状況によっては周辺に展開する空・海軍への直接出動要請(ドラゴンコール)の発動が認められている。


「重大犯罪及びテロ抑止法」及び過去の適用例



ローラシア陸軍特務治安維持総隊(GSPR:ガスパー)

旧称、陸軍特務治安連隊。
略称は当時のものがそのまま慣習的に継承されている。
どちらかといえばの中の陸軍の項目に該当するのだが、治安維持に関連する部隊ということでここに紹介する。
書いて名の如く治安維持を専門とする部隊であり、大きく分けて、暴動鎮圧(周囲一体の治安維持も含む)、テロ対応、軍内部に対する監察(簡単に言えば憲兵)を総括し、それらの他に国内重要拠点の警備や国内に潜伏したゲリラの排除もまた任務に含まれる。
基本的に陸軍の中から選りすぐられた精鋭が多く、GSPR内の対テロ特殊部隊(名称未定)は陸軍三強の一つである。
活動はあまり表に出ないことが多いが、近年ではエイゼル暴乱やダムスナイトビル占拠事件での鎮圧作戦が最も大きな活動である


ユークスランド・ベグラー





消防制度

一般消防制度


山岳対応


レスキュー(海難救援)


  • 最終更新:2008-12-06 02:27:40

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