軍事力(アクティシア共和国)

アクティシア共和国軍は、アクティシア共和国が有する軍事組織である。
アクティシア軍、共和国軍とも呼ばれる。国民の独立と繁栄を守ることを最大の目標とする。

アクティシアは四方を海に囲まれた島国であり、大陸と数千キロも離れていることから、敵国による大規模な上陸侵攻作戦などは想定せず、海上交通路の確保(制海権)、制空権の確保を主軸とする国防方針を定めている。
共和国軍は首相を最高指揮官とし、国家軍政大臣が補佐をする。
さらに、首相や国家軍政大臣を補佐する機関として、国家軍政省の下に総軍運用本部が設けられている。

総軍運用本部

本部長、副本部長、及び地域軍司令官(南央洋軍司令官、東部方面軍司令官、西部方面軍司令官)、機能軍(戦略軍司令官、輸送軍司令官)及び支援要員から成り、首相・国家軍政大臣の補佐を行う。
また、首相からの作戦命令は直接司令官へ下令される為、総軍運用本部は指揮権を有しない。

軍編制

アクティシア共和国軍は世界でも珍しい一軍制を採用しており、陸軍・海軍・空軍といった従来の枠が廃止されている。
これまでは海軍、陸軍(地上軍)、空軍の3軍に戦略軍を合わせた4軍編制だった。現在は地上部隊、海上部隊、航空部隊といった分類はあるものの、地域軍・機能軍にそれぞれ部隊が編制されている。

地域軍・・・地上部隊、海上部隊、航空部隊を統合運用する。
南央洋軍(防衛区画:北部アクティシア・アスペク島、テイラー諸島)    
東部方面軍(防衛区画:南部アクティシア・パシミンバレー島、西バレー島、パディ島)
西部方面軍(防衛区画:サイド島、ウェア島、プレイン島)

機能別軍
戦略軍 ミサイル・衛星監視センターにて各種衛星の管理・運営を行っている他、宇宙から飛来する隕石の監視を行っている。
輸送軍 陸海空の輸送手段を用いた戦略輸送及び、輸送支援。国内外へ輸出入される装備費の通関業務支援も担当する。

兵役期間

志願制により期間は2年6ヶ月とする。
志願者は年々減少傾向にあるため、州立高等学校では授業で軍の体験入隊(1泊2日~)や実弾演習の見学、軍工科学校教官による講義が行われており、兵員数の確保に努めている。

国家軍政省

■組織
国家軍政大臣・・・バリコフ・バイン陸軍中将
国家軍政副大臣・・・【          】
内部部局
 政策局
 運用局
 人事局
 装備局

総軍運用本部
 南央洋軍司令官・・・【          】
 東部方面軍司令官・・・【          】
 西部方面軍司令官・・・【          】
 戦略軍司令官・・・【          】
 輸送軍司令官・・・【          】

情報本部
研究開発本部
国防兵站本部
保険衛生本部
総軍広報局
総軍教育本部
総軍経理本部
監察総局
総軍法務本部
軍事裁判所
 

アクティシア共和国軍

アクティシア国民の独立と繁栄を守る事を最大の目標とする。そのためならば、クーデターを強行し政権を奪取するという、国際社会から非難を受ける行為まで行う。
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▲全軍共通配備されている小型トラック

共和国軍の活動

軍の基本は国家防衛であり、政府の定める国防方針を元に装備品の調達・開発がなされるわけだが、島国であり火山国でもある我が国は災害発生件数も多い。大規模災害時には初動で対応できるよう準備がなされている。

●防衛行動(コード・レッド)・防衛準備行動(コード・イエロー)
敵国に侵攻を受ける危険性がある場合、又は侵攻を受けてしまった場合に発令される。
最高司令官(首相)から発せられた命令は国家軍政大臣を介して統合参謀長に伝わり各部隊へと流れる。

●領海侵犯・領空侵犯対処行動
停船命令を無視して領海内に侵入した船舶、引き返さず領空内を侵犯した航空機に対して発せられる行動。水上艦隊司令官、防空司令部司令官、首都防空軍司令部司令官は、警告射撃・撃沈・撃墜命令を発令することができる。

●災害救難行動
地震や火山活動の活発化による避難等、警察・消防組織と共に共同で被災者の救助・支援活動を行う。首相からの命令、各自治体の首長から要請が入り次第出動する。


アクティシア共和国軍海上部隊

■人員 49,500人(戦闘要員のみ)
■組織
 

アクティシア共和国軍地上部隊

■人員 164,000人(戦闘要員のみ)
■組織

アクティシア共和国軍航空部隊

■人員 48,000人
空軍総司令部

アクティシア共和国軍戦略軍

■人員
■組織

各軍の詳細はリンク先

特殊部隊について

海陸空戦略軍それぞれが保有している。
各部隊についてはリンク先

核兵器の保有について

政府公式の発表ではないが、射程1万km程の大陸間弾道ミサイルの開発に成功し、核兵器をも搭載可能だという。
現在空軍に北部戦略ミサイル連隊(地下サイロ発射式)、東部戦略ミサイル連隊(車両搭載移動式)、海軍にミサイル搭載潜水艦が配備された第31戦略潜水艦隊が存在する。
保有するミサイルは全て大陸間弾道ミサイル(ICBM)とされ、その数は10発という。この数字が正確なのか、また即時発射可能数なのか、不明である。
尚、大国はミサイル防衛システムをほぼ完成させており、この種の兵器を使用した場合、目標破壊前にミサイルが迎撃されてしまうのは確実である。
そこでアクティシア共和国軍は核搭載ミサイルを高高度で爆発、電磁パルス(EMP)を発生。さらに気流によって放射性物質が流れ込むことによって都市機能を麻痺させることを目的として弾道ミサイルの保有に至ったとされている。

階級

海軍 陸軍 空軍
大将 大将 大将
中将 中将 中将
少将 少将 少将
准将 准将 准将
大佐 大佐 大佐
中佐 中佐 中佐
少佐 少佐 少佐
大尉 大尉 大尉
中尉 中尉 中尉
少尉 少尉 少尉
少尉候補生たる兵曹長 幹部候補生たる上等曹長 幹部候補生たる上等曹長
海軍上等兵曹長 陸軍上等曹長 空軍上等曹長
兵曹長 上等曹長 上等曹長
1等軍曹 1等軍曹 1等軍曹
2等軍曹 2等軍曹 2等軍曹
上等海兵長 上等兵長 上等兵長
1等海兵 1等兵 1等兵
2等海兵 2等兵 2等兵

  • 最終更新:2018-02-01 09:50:43

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