軍事(大才帝国)

トップ大才帝国軍事(大才帝国)


概要

 最高司令官である大才帝国皇帝が統帥する。
 統合参謀監部(作戦本部会議)には、皇帝陛下をはじめ、文民である首相、陸軍大臣、海軍大臣、空軍大臣、外務大臣、金融大臣のほか、軍人である陸軍参謀総長、海軍作戦部長、空軍総司令官が、出席する。
 また統合諜報機関である国家軍事防諜局(NMC)は、内閣府に直属し、陸軍保安情報局、海軍情報部(N1)、空軍情報部、警察局特殊警務部、外務省対外情報本部からの情報や人員を集約し、対外情報収集や諜報活動を展開している。

特別機関

大才帝国陸軍(Imperial Armed Force)
大才帝国海軍(Imperial Navy)
大才帝国空軍(Imperial Air Force)

国家軍事防諜局(the National Militaly Counterespionage;NMC)


養成機関

■幹部養成機関

海 軍 陸 軍 空 軍 航空宇宙総隊
海軍年少兵訓練所 陸軍幼年学校 空軍少年飛行学校
海軍幹部学校 陸軍士官学校 空軍士官学校
国防大学院
統合参謀学校 宇宙大学校

■付属機関および教育部隊

海 軍 陸 軍 空 軍 航空宇宙総隊
海軍砲術学校 憲兵訓練所 空軍整備学校 宇宙訓練センター
海軍機関学校 陸軍自動車学校 空軍通信学校 宇宙観測練習所
海軍通信学校 戦車学校 空軍施設学校  
海軍経理学校 空挺教育隊 気象予科(→海軍気象学校)  
海軍気象学校 通信教育隊 航空管制学校  
海軍水雷学校 陸軍獣医学校 飛行訓練所  
海軍医療学校 陸軍軍医学校  
海軍衛生学校 陸軍衛生学校  
海軍音楽学校 音楽教育隊  


階級

海 軍 陸 軍 空 軍 航空宇宙総隊
元帥 元帥 元帥 上級大将
大将 大将 大将 特務大将
中将 中将 中将 特務中将
少将 少将 少将 特務少将
准将 准将 准将 特務准将
大佐 大佐 大佐 特務大佐
中佐 中佐 中佐 特務中佐
少佐 少佐 少佐 特務少佐
大尉 大尉 大尉 特務大尉
中尉 中尉 中尉 特務中尉
少尉 少尉 少尉 特務少尉
准尉 准尉 准尉 特務准尉
兵曹長 上級曹長 空曹長 空曹長
上等兵曹 曹長 特務空曹 特務空曹
一等兵曹 軍曹 上級空曹 一等空曹
二等兵曹 先任伍長 中級空曹 二等空曹
三等兵曹 伍長 空曹 三等空曹
水兵長 兵長 兵長 兵長
上等水兵 上等兵 上等兵 上等兵
一等水兵 一等兵 一等兵 一等兵
二等水兵 二等兵 二等兵 二等兵
三等水兵 新兵 練兵 練兵
四等水兵      


サフタック(戦略軍戦術指揮管制命令処理ネットワーク)

 サフタック(The Strategical Armed Force Tactical Command Control Programmed Network System.)とは、軍事行動の際、人間の判断補助を行い、過酷な状況下でも組織行動を崩さずに戦力保持を可能にする目的で開発研究が進められている帝国軍の極秘プロジェクト名およびその装置とシステムのことを指す。
 現実には、統合参謀監部が一括して全軍を細かに指揮することが難しい為、指揮官の命令に対して、現実的に可能にするための詳細な行動命令を自動的に補完処理し、各軍に伝達される仕組みになっている。
 しかし、稼動時にはグローバルネットワークシステムをそのもの自体の回線を独占することや、無人兵器やICBMを含む各種兵器の自動管制、さらに一部の実験において兵士の神経回路を操作し脳機能を一時的にコントロールする技術が研究されていることから、統合参謀監部の役割が増すことに伴う権限縮小を懸念する陸軍参謀本部、海軍作戦本部、空軍総司令部からの反発、人権擁護団体からの資金援助を受ける議員による激しい糾弾が絶えず、それに加えて技術的な課題も多く、プロジェクト完遂予定であった3668年5月に至るも、システムの68%しか完成していない。


トップ大才帝国軍事(大才帝国)

  • 最終更新:2015-07-18 16:26:59

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